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フィリップスから完全無線イヤホン「BASS+ True Wireless」8.2mmドライバで低音強化、6時間バッテリー搭載

130ドルはコスパ高し

Munenori Taniguchi
2017年9月1日, 午後04:30 in av
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独ベルリンで開催の家電見本市IFA2017より。フィリップスが完全ワイヤレスイヤホン「BASS+ True Wireless(SHB4385)」を発表しました。完全ワイヤレスイヤホンとしては大きい8.2mm径のドライバーでパンチある低音再生能力を備えつつ、大手メーカー製完全ワイヤレスとしては安価な価格設定が特徴です。

写真をみればわかるとおり、BASS+の左右ユニットは他の完全ワイヤレスイヤホンに比べるとやや大きいようにも思えます。しかし、8.2mmドライバーを収めるためと考えれば、それも致し方のないこと。むしろその大きさに見合った音圧と低音の力強さが確保されていれば、使う側としても十分許容できる範囲と思えます。

本家EngadgetがIFAで試聴してみたところ、周囲環境もあって評価を下すには至らないものの、低音のインパクトとフィリップスが長年ハイエンドヘッドホンで培ってきた音質調整の妙は感じられたとのこと。

ドライバー径が大きくなり、左右ユニットも大柄であることからバッテリーもそれなりに大きなものが内蔵できたようで、BASS+ True Wirelessは1回の充電で約6時間の連続再生ができます。一方で、他の完全ワイヤレスと同様に充電機能がついた専用ケースからイヤホン本体を充電できるのは1回のみ。それでも合計すれば約12時間の連続再生が可能であり、これはソニーが発表した初の完全ワイヤレスイヤホンWF-1000Xの内蔵バッテリー+充電ケースによる合計約9時間を大きく上回ります。
 

Gallery: Philips BASS+ Truly Wireless | 6 Photos


 

左右ユニットが備える操作ボタンはタッチ式ではなく物理ボタン。これは130ドルという価格設定を考えると仕方のないところかもしれません。とはいえうっかり触れて誤操作してしまうことを考えると、むしろ物理的なボタンのほうが良いという考え方もできます。

BASS+ True Wirelessのの主な仕様は、8.2mm径ネオジムマグネットドライバー、再生周波数帯域が9Hz〜21kHz、感度107dB。マイクを内蔵しており、スマートフォンなどでの通話にも対応します。Bluetooth 4.1に準拠し、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。重さは12g。3サイズのイヤーチップが付属します。発売時期は欧州で11月以降とのこと。

[Images : Philips, Daniel Cooper/Engadget]


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