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IQOS・glo・Ploom TECHに次ぐ第四の加熱タバコ「ヴェポライザー」に最終兵器登場(世永玲生)

5分吸える加熱式タバコの誕生です。見た目も悪く無いですヨ。

世永玲生(Reo Yonaga)
2017年9月1日, 午後07:00 in Glo
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こんにちは。世永玲生です。いきなり嗅覚障害になって絶望状態になってたんですが、最近少しずつ治ってきました。で、嗅覚障害中にタバコを控えつつ使ってた代用品が中々のクオリティだったんですよね。

さて、今回ご紹介するのはciggo社の「Herbstick Relax」。いわゆる「ヴェポライザー」なんですが、一部の愛好者の間では、「いきなり最終兵器が。」なんて話題になっている喫煙用ガジェットです。

今まで一般的に流通していた「ヴェポライザー」は以前ご紹介した「Herbstick Eco」の様にちょっと「メカ」っぽい仕組みの物が多くて、正直、気軽に使うのには向いていなかったのですが、今回登場した「Herbstick Relax」は、近年のガジェットレベルの操作性に加え、シンプルなデザイン、小型なサイズと魅力的な構成となっています。

改めてヴェポライザーって何?

この「Herbstick Relax」はシャグと呼ばれる刻みたばこを詰めて、それを加熱して喫煙する仕組みの「ヴェポライザー」呼ばれるカテゴリのガジェットです。
IQOS同様「グリセリン」を塗布しないと、煙状のミストが発生しないので、吸いごたえが薄くなります。

背面にマグネット式の蓋があり、そこにタバコの葉を詰め、加熱することで気化した成分と、グリセリンのミストを吸引する仕組みですので、基本的には仕組みはIQOS等と一緒です。

操作方法は?

電源ボタンを5回押すと電源が立ち上がり、温度表示が点滅した状態で待機状態となります、その状態でもう一度ボタンを押すと温度上昇が始まり、指定の温度になるとバイブで教えてくれます。

液晶スクリーンには温度が表示され、120℃-225℃の間で5℃刻みでコントロールできます。

タバコの成分が揮発するのは200℃程度ということで、電源立ち上げ時の温度設定は195℃なんですが、この温度でも刻みたばこを使うと、ゴクリと喉にくるニコチンの感じはIQOSより強く感じるので、僕は185℃で運用しています。

タバコの葉の種類と、この温度の調整の組み合わせで自分好みの状態をカスタマイズ出来るのも一般的な加熱タバコには無い魅力です。

1回のシャグ挿入では、量と温度によって差異は出ますが、僕の環境では1分の吸入が2回~3回、途中でグリセリンを追加で塗布すると5分以上は吸入可能でした。

どの辺が最終兵器なの?

スタンバイ時、加熱終了時にバイブで知らせてくれる他、安全装置や一世代前のヴェポライザーで不安だったり、わかりにくかったところが概ね改善されています。

タバコの葉をストックするところの間口が広く掃除しやすいというところもポイントです。

梨地加工された表面も高級感がありますし、折りたためる吸い口も使用感が良好。重量もサイズも適度です。

簡単に言うと、今まで「道具」っぽかったところから、いきなり近年のガジェットレベルまで操作周りが進化したというのが特徴なわけです。

VAPEやHerbstick Ecoの様に「それなんですか?」と聞かれなくなるのは、人によっては残念ポイントかもしれません。

コスパはどうなの?

IOOS用の吸入に使うヒートスティックは20本で460円です。
僕が利用している「ナチュラルアメリカンスピリット・オリジナルブレンド」のシャグは40gで1080円で購入出来ます。

通常のタバコは1本0.7〜0.8gのタバコの葉が使われています。つまり、シャグ1袋は紙巻たばこに換算すると約50本分です。

一方、IQOSのヒートスティックは通常のタバコ換算で4.5分の1分までの長さしかタバコが詰まっていません。
ですのでシャグ1袋は225本分のヒートスティック同等のタバコの葉があり、それにヒートスティックとの価格差を計算するとざっくりIQOSの5倍コスパが良い計算になります。
※実際には、同等量で14パフ以上吸えたので、僕の環境ではう少しお得。

同じ無添加タバコのシャグでより安いブランドも存在してますので、そちらを使えばもっとコスパが良くなるでしょう。

塗布するグリセリンは「ファンタジーグリセリン」を使う人が多いのですが、こちらは大容量で低価格なので、ほとんど1回あたりの吸入のコストには影響しないです。

なお、メーカー定価は$169なのですが、Amazon等では正規代理店扱いの物も随分安く売られているみたいですので、気になる向きはチェックしてみたらいかがでしょうか?

関連キーワード: glo, iQOS, PloomTECH
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