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汚れたApple Watchよ蘇れ! シャープの「超音波ウォッシャー」はウーブンナイロンのケアに必須の存在だった

アクティブに使えるだけに、ナイロン製のバンドは汚れやすいんです

すずまり
2017年9月8日, 午後01:00 in apple
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Apple Watch Series 2でSuicaが使えるようになってからというもの、外出には欠かせない存在になりました。普段使っているバンドは軽さと通気性を期待しての42mmケース用パールウーブンナイロンです。Apple Watchそのものが防水化したこともあり、最近は家事のときも付けっぱなしですし、ジムでの運動時にも欠かさずつけています。


▲普段気づいていないかもしれませんが、使い続けたウーブンナイロンは汚れています)

しかし、気がついたら、もとの色が思い出せないような汚れ方をしていました。正直端から見ても汚い・・・・・・!とてもおしゃれとはほど遠い状態です。1度ブラシを使って洗ったことがありましたが、どうも綺麗になりきりませんでした。

そこでとある製品を使ってみたところ、新品同様とまではいかないまでも、非常に綺麗にすることができたのです。それがシャープの超音波ウォッシャー UW-A1(以下、超音波ウォッシャー)。我が家では、ウーブンナイロンを使い続けるなら欠かせないといってもいいくらいの製品になっています。

SHARPの超音波ウォッシャー UW-A1とは

超音波ウォッシャーとは、部分汚れを落とすために開発されたスティック型の製品。なぞるだけで、毎秒38000回の超音波振動が汚れを弾き飛ばし、ワイシャツの襟の汚れ、洋服にうっかりつけてしまった口紅、シャツに飛んだ油汚れなども綺麗にします。満充電で約30分使えます。


▲汚れまくったバンドを、超音波ウォッシャーで洗ってみます!

表面の汚れだけでなく、ブラシが届かないような繊維の中の汚れも吹き飛ばすので、染み汚れがよく落ちるのです。メガネ屋さんの店先にあるメガネの超音波洗浄機を思い出せば、その効果は分かりやすいでしょう。外からは見えないフレームとレンズの隙間から汚れが浮き上がってくるあのイメージです。ゴシゴシしないので、こすって洗うより、布傷みが少ないというメリットもあります。

今回は自分の汚れたバンドに加えて、超ハードに使い込んでいたライター仲間の同じモデルのバンドもお借りし、洗浄してみました。本人曰く「(アウトドア的なこともしていたので)ドロドロ」とのことですが、洗浄前の状態では、どんな色のバンドだったのかちょっと分からないくらいになっておりました。革製品でしたら"味"なのかもしれませんが、さすがにウーブンナイロンにそれは通用しそうにありません。

超音波で繊維の中まで綺麗に!

まず、知人のバンドを洗濯洗剤を溶かした水につけて、歯ブラシでこすってみました。直接肌に触れているバンドの表面だけでも、浸した水が変色するほど汚れが落とせましたが、肝心のバンドそのものはいまいち綺麗になった感じがしません。あまりしつこくこすると、バンドが毛羽立ってしまいそうなので無理もできません。


▲ブラシでこすったところ、邪悪な汚れに染まる洗剤液・・・・・・


▲ブラシだけでもかなり綺麗になりましたが、まだかなり汚れが目立ちます


▲綺麗になったのに、いまいち綺麗な感じが薄い仕上がりに

一旦バンドを洗い流したあと、改めて洗剤を入れた水につけ、超音波ウォッシャーで撫でてみました。そっと撫でると霧が舞い上がります。洗剤を溶かした水につけたまま何度も撫でてみたところ、綺麗だった水がまたうっすら汚れているのが分かるくらい、さらに綺麗にすることができました。

ある程度乾かした状態で、洗っていない筆者のバンドと比べると、明かに違いがわかります。バンドの側面の汚れも見事に落ちています。使用感こそあるものの、新品に近い色合いが復活しています。これをつけ置き洗いやブラシで実現するのはかなり厳しいといっていいでしょう。


▲超音波ウォッシャーの出番です


▲ブラシでは落としきれない繊維の中の汚れがでてきたのがわかります


▲洗っていない筆者のバンドと比べると、雲泥の差!


▲汚れが落ちたと実感できるレベルになりました


▲洗いにくい部分まで綺麗になっているのがわかります


続いて、自分のバンドはブラシなしでいきなり超音波ウォッシャーを使ってみましたが、みるみるうちに汚れが染み出してゆきました。水の中に汚れがどんどん出ていく様子は、洗っていて気持ちがいいくらいです。


▲自分のバンドも洗いました。見てくださいこの仕上がり!

繊維に負担をかけずに綺麗にできる!

超音波ウォッシャーなら、高価なバンドの繊維にダメージを与えることなく、中までしっかり汚れを落としてくれることがわかりました。

もし汚れたバンドを前に買い換えるべきか悩んでいる方がいたら、筆者は超音波ウォッシャーの導入をおすすめしたいです。新しく買ってもいずれまた汚れるんですから。いろんな汚れが繊維の中に入り込むんですから。超音波ウォッシャーがあれば「汚れてもまた洗えばいいや」と気兼ねなく利用できます。

迷彩色や黒など、汚れが目立ちにくいカラーの導入も期待したいところですが、まずは綺麗になったバンドでかけますか!


▲1本しかないバンドが蘇りました。これでまた堂々と出かけられます

関連キーワード: apple, applewatch, sharp, washer
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