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駆動時間は28%増。5年使ったMacBook Airをバッテリー交換で延命:旅人目線のデジタルレポ 中山智

買い換えを考える前にバッテリー交換をしてみるのもオススメです

中山智 (Satoru Nakayama), @yenma
2017年9月28日, 午後01:30 in apple
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旅人ITライターの中山です。普段仕事で出歩くときに持ち運ぶPCは、MacBook Air(11インチ/2012年モデル)を使用してます。2012年の発売と同時にオーダーしたので、ほぼ5年ほど使い続けています。

本来なら買い換えたいところなのですが、懐事情が厳しいことと、CPUはCore i7でメモリーも8GBと高スペックモデルを選んだこともあり、テキスト入力やWebサイトの閲覧程度ならまだまだ問題なしなので、もうしばらくは使用予定です。


▲2012年モデルでも、原稿書きやウェブサイトの表示ならまだまだ十分使えるレベル

スペック的には問題ないのですが、最近に気になるのがバッテリーのもち。フル充電で使い始めても給電なしだとグングンとバッテリーが減っていき、買ったばかりのころと比べると使用時間が短くなった気がします。

MacBook Airは電源がとれないような場所でも使うケースが多いので、バッテリーのへたりは致命的です。


▲時には地べたに座って原稿を書くことも

「このMacについて」でバッテリー情報を調べて見ると充放電回数は172回で状態は正常になっていました。Appleのサイトでは最大充放電回数は1000回になっていたので、寿命という点ではまだまだ使えそうです。


▲思ったほど充放電回数は多くなかった

とはいえ体感的な使用時間は短くなっているので、Apple Storeに持ち込んでバッテリーの交換をしてもらいました。Genius Barでの診断では、バッテリー性能の低下は10%ほど。思っていたほどの低下ではありませんでしたが、使用年数も経っていることから修理を受け付けてくれました。
価格は1万2800円+消費税です。修理期間は持ち込んでから1週間くらいと言われていましたが、4日ほどで自宅へと配送されてきました。


▲Apple Storeでチェツクしたときも、性能の低下は10%ほどとのこと

バッテリー交換前と後でどれくらい性能が変わったか、「このMacについて」で再度チェックしてみると、「完全充電時の容量」が4465mAhから5363mAhへとアップ。約900mAhも増えています。


▲交換後はバッテリーが900mAhも増えていた

この900mAh増がどれくらいの差になるかというと、YouTubeのフルHD動画を連続再生(ディスプレー輝度100%、キーボードのバックライトオン)してみたところ、バッテリー交換前は3時間35分だったのが、交換後は4時間37分と伸びていました。28%増です。
原稿執筆中は輝度をすこし下げますし、フルHD動画を流し続けるようなヘビーな通信はしないので、自分が使用する環境では1時間以上は伸びそうです。


▲フルHDの動画を再生し続けるテスト。ビデオ撮影して再生時間を計測

5年使い続けたMacBook Airですが、バッテリー交換でまだまだ現役として使えるようになりました。これはMacBook Airだけでなく、ノートPC全般にいえることですが、「最近バッテリーの持ちが悪くなってきな」と思ったら、メーカー修理でバッテリー交換してみるのもオススメですよ。

関連キーワード: apple, battery, columns, mac, MacBook air, MacBookair
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