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GoogleのスマホVRゴーグル DayDream Viewに新モデル、視野角が拡大。日本でも販売予定

装着感も全般に改良

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年10月5日, 午前09:40 in Daydream
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新スマートフォン Pixel 2 / Pixel 2 XL にあわせて、Google がスマホ装着型VRゴーグル Daydream View を新モデルにアップデートしました。

ファブリック素材を使った外装からは従来モデルとあまり変わっていないようにみえますが、新設計のフレネルレンズで視野角が約10度広くなったほか、装着方法の改良など全般に進歩しています。



新 Daydream View の主な変更点は、

新設計のレンズで視野角が約100度に拡大。ただしもともと広くなかったので、Gear VRに追いついた程度です。

取り外し可能なトップストラップ追加、顔のクッション形状改良。おでこから頭頂部を通って支えるバンドが加わりました。

従来モデルは軽かったこともあり、左右のこめかみから後頭部に巡らせる横ストラップだけで支えていましたが、重い端末をセットして長時間使うと、目の下あたりに強く押し下げる力がかかって不快になることがありました。

新モデルは縦のトップストラップを追加して、頭にも重さを分散できるようになったほか、顔と触れるクッションも形状と感触を変更してより広い面で支え、圧力が偏りにくいようになります。

新色追加。明るい青みががったグレイの Fog / サンゴのような朱色がかったピンク Coral / 濃い灰色の Charcoal

コントローラホルダーが側面に追加

・スマホ背面を押さえるフラップがヒートシンクに。スマホを面で押さえる部分がパッシブヒートシンクになり放熱を助ける設計に改良。

ファンでアクティブに冷やすわけではないものの、もともと樹脂やファブリックで熱的に有利でなかったところを、固定のため密着する部分で積極的に熱を伝えて逃がすようになりました。

VRはスマホの能力を際の際まで使うため発熱も暴走も多く、焼け石に水だったとしても熱設計は重要です。



このほか、設計変更にともない全体がやや大きく、重くなりました(261g)。とはいえまだ Gear VRよりは軽量です。

価格は従来モデルよりも20ドル高い99ドル。米国のGoogle Storeでは3~4週で出荷ステータスです。また公式Blogによれば日本国内でもGoogle Storeで販売予定。


関連キーワード: daydream, daydream view, google, vr
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