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グランツーリスモSPORTのオープンベータテストが10月9日より開催。一足早くプレイして差をつけろ

延期の延期にならなくてよかった

いーじま (Norihisa Iijima)
2017年10月5日, 午後03:30 in gaming
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オラ、ワクワクしてきた。

当初より約1年発売が延期となった「グランツーリスモSPORT」が、いよいよ10月19日に発売されますが、それに先だち一足早くプレイできるオープンベータテストを開催することになりました。

「グランツーリスモ6」が発売(2013年12月5日)されてから約4年。この6はPS3用でしたが、発売タイミングはPS4発売直前だった(北米ではすでに発売され、日本では2014年2月22日)ため、「PS3でプレイしなければならないの?」と筆者的にはガッカリしたものでした。

しかし今回のSPORTで、グランツーリスモシリーズがPS4でようやくプレイできることになりました。これまでもこのシリーズは発売延期がつきもののため「ホントに発売されるの?」と疑心暗鬼になっていましたが、これでやっと実感が湧いてきました。

オープンベータテストの期間は、2017年10月9日16時から10月13日0時(日本時間)まで。参加方法は、期間中にプレイステーションストアから「グランツーリスモSPORT」ベータ版が公開されますので、それをダウンロードすれば誰でも参加できます。全世界が対象で、オンラインマルチプレイも楽しめるとのこと。いち早くガチ勝負を堪能できるわけです。



体験できる主なコンテンツは
  • スポーツモード
  • キャンペーンモード
  • アーケードモード
  • ロビー
  • スケープス
  • リバリーエディター
  • ソーシャル機能
ですが、一部機能は制限されるようです。また、参加特典として以下のデータを製品版に引き継ぐことができます。
  • ゲーム内クレジット(上限あり)
  • マイレージポイント(上限あり)
  • 獲得したガレージカー(上限あり)
  • その他(ゲーム内でシェアされたフォトやリバリーセットデータといったオンライン上のコンテンツも製品版に引き継がれる予定)
これらのデータが引き継ぎ可能ということで、ベータ版に参加すれば先行して進められることになります。獲得できるクルマはいち早く入手したいですね。
なお、今回のベータテストはサーバの負荷やゲームの不具合を検証することが目的のため、やたらと重かったり、アクセスできなかったりなどの障害があるかもしれません。

今回のグランツーリスモSPORTは、これまで積み重ねてきたクルマやコースなどのデータをすべてリセット。挙動シミュレーター(特にタイヤ回り)も一新し、物理ベースのレンダリング技術を採用するなど、新たなグランツーリスモの幕開けといっても過言ではありません。


筆者は7月のイベントでプレイさせてもらいましたが、全体的な感覚はあまり変わってはいないものの、ドリフトがコントロールしやすくなったり、ブレーキの利きが若干違ったりといった点で挙動が少し違い、走り方は従来に比べてもより実車に近い感じになっていると思います。

オンラインマルチプレイも魅力ですが、まずはキャンペーンモードで「ドライビング スクール」や「ミッション チャレンジ」、「サーキット エクスペリエンス」などといった従来のライセンスモードをプレイして、走りの感覚を体に染み込ませることが、より速く走らせるコツです。キャンペーンモードで手に入るクルマもたくさんあるので、プレイして損はありません。



また、リバリーエディターでクルマに貼るデカールやカラーリングを変更できるので、個性的なクルマに仕上げてオンラインマルチプレイを楽しむのもいいでしょう。デカールはオリジナルデザインも読み込め、公開もできるので、職人さんたちの活躍も期待されるところです。

9日16時はアクセス集中でダウンロードに時間がかかりそうですが、筆者は全裸待機して速攻プレイしたいと思います。


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