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ヤマハ、ハイレゾ対応イヤホン「EPH-200」レビュー、11月下旬発売、2.5万円

独自機構の着脱式ケーブルと、5種類のイヤピースで自分に合わせた装着感を実現

Hirotaka Totsu
2017年10月6日, 午後01:00 in Eph-200
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ヤマハは、外耳道内の反射を抑制し、遮音性に優れたハイレゾ対応のイヤホン「EPH-200」を発売します。MMCX端子を採用した着脱式ケーブルを備え、独自の機構により3つの装着スタイルを選べます。価格はオープンで、市場想定価格は25,000円前後(税抜き)程度ということです。

発表に先立って、ヤマハにて行われた視聴会での模様をお送りします。
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EPH-200は、2011年に発売したEPH−100の上位モデルに相当し、6mm口径の小型ドライバーながらハイレゾ音源再生に対応します。小型ドライバーを採用したことで、耳穴の奥まで深く差し込むことができ、外耳道内での音の反射を抑制。ピュアなサウンドを楽しめるとしています。

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5種類の2ステージ(2段式チップ)イヤピースにより、装着感や視聴スタイルにあわせた調整が可能です。例えば、遮音性を高めてリスニングに集中したいときは、フィット感の高いイヤピースで深く挿入して聴く。移動中など外音をある程度入れて音楽を楽しみたいときはゆるめのイヤピースで浅い装着感にする。など用途に応じて使い分けて欲しいとしています。

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ケーブルは、MMCXコネクタを採用し断線時などの修理にもリーズナブルに対応できるようになりました。また、独自の機構によりケーブルの向き、角度を変更できます。それによって、普通のイヤホンのようなストーレートにかけるスタイルや、いわゆる「シュア掛け」と呼ばれる耳の後ろに回して装着する方法など好みに応じた使い方ができるのがユニークです。

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一方、ケーブル角度をロックする機構はケーブル側に備わっているので、MMCXコネクタを採用した他社製交換ケーブルに交換して使用することは可能となっています​​​​​​。

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その他、ケーブルには皮膜に細く溝を掘った、セレーション加工が施されており、絡みにくさ、タッチノイズの軽減に貢献しています。

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実際に聴いてみた印象は、解像感もよくメリハリの良いパリッとしたサウンドが楽しめました。原音に忠実でフラットな傾向を目指したということですが、こころなしか中低域にボリュームゾーンがあるように感じました。イヤピースの大きさ、フィット感によっても体感できる音は異なるということで、小さめのイヤピースで奥まで押し込んで聴くことで、音の輪郭、音場感などが出やすいということでした。

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EPH−200は、10月中旬よりビックカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店、eイヤホンなどの専門店で先行視聴が開始されます。


関連キーワード: EPH-200, yamaha
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