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スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』11月下旬配信。基本無料の葉っぱ課金🍃

キャンプ場の惨劇

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年10月25日, 午後12:31
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任天堂がスマートフォン版『どうぶつの森』新作、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を発表しました。

プレーヤーはキャンプ場の管理人となり、素材を集めて家具を作ったり設備を整えたり、さまざまなどうぶつと仲良くなったり、他のキャンプ場の管理人であるフレンドと遊んだり、といった日々を過ごすことになります。



どうぶつの森 ポケットキャンプ は iPhone / Android で11月下旬に配信開始。基本無料、ブーストアイテムに交換できる「リーフチケット」で課金する形式です。





スマホ版『どうぶつの森 ポケットャンプ』でのプレーヤーは、従来のようにどうぶつが住む村に引っ越してきた一住民や行きがかり村長ではなく、「キャンプ場の管理人」の立場。

キャンプ場を整備して、さまざまな施設や家具を揃え、どうぶつやフレンドが遊びに来てくれるの迎える流れになりました。

スマホを横にせず遊べる縦画面にはなりましたが、果物や虫や魚を撮って揃える、服や家具を集める、自宅(今回はキャンピングカー)を飾る、施設を揃える、どうぶつと仲良くなる、といった基本的な要素は、これまでのどうぶつの森シリーズそのままです。








今回の「ダイレクト」で紹介された範囲では、今回はプレーヤーが家具作りのために素材から集めるクラフト要素が前面に出されています。

キャンプ場以外にもさまざまなロケーションがあり、住民(どうぶつ)の頼まれごとをこなしたり、住民それぞれが好みの家具や設備を用意することでキャンプ場に遊びに来てもらう、といったことで「なかよし度」を向上させる要素も。

住民との友好度はこれまでの作品でもパラメータとして存在し挙動に影響を与えましたが、今作ではハート型のゲージが行動によって増えることで、よりはっきりと視覚的に伝え目標要素として分かりやすく用意されているようです。

家具作りも、特定のどうぶつと仲良くなりたい、その動物が好きな家具や設備が必要、クラフトするにはこの素材が必要、狩猟採集交換しよう、とつながる流れ。




多くの旧作プレーヤーを戦々恐々とさせた課金要素については、「リーフチケット」なる特別な交換チケットを有料販売することが分かりました。

ゲーム内の通常の通貨は「ベル」のままですが、収集の効率をあげるブーストアイテムや、クラフトの時間短縮といった特定のアイテムや行動にはこの「リーフチケット」が必要になります。

たとえば、釣り竿で一匹ずつ釣るならば従来どおり無料、とあみで一網打尽にするならリーフチケットと交換、など。

このリーフチケットはゲーム内のミッションクリアなどでも手に入るため、課金しないと手に入らない・できないことは、原則としてありません。
(実際には、リーフチケットの無料配布分と必要量から「実質課金必須」になる可能性もあります)。






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