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加熱式タバコに革命!gloみたいに連続で吸えるIQOSの上位互換機?「 iBuddy i1」が人気沸騰中!(世永玲生)

連続で吸えちゃうIQOS互換機の登場です。

世永玲生(Reo Yonaga)
2017年11月7日, 午前06:00
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こんにちは!最近、マニア向け加熱式タバコマイスターみたいに新機種情報を追いかけ続けている世永玲生です。今回ご紹介するガジェットは「iBuddy i1」。

これは、IQOSのヒートスティックが吸えちゃう中々狂った奴と巷で話題の最新ガジェットです。
登場するやいなや、Amazonで売り切れが相次ぎ、マニアの間ではちょっとした話題になってました。

ざっくり言うと、見た目はgloみたいな感じで、glo同様チェーンスモーク可能なIQOS互換機。
1ヶ月程使ってみまして、中々面白いガジェットと感じましたので早速ご紹介。

どんなガジェットなの?

「 iBuddy i1」は簡単に言うとIQOS互換機です。
「ploom tech」や「IQOS」と言った加熱式タバコには「互換機」が存在していまして、ここ最近、タバコカプセルやヒートスティックを利用出来るご互換機が、主に中国は深センの電子タバコメーカーから続々とリリースされています。製造している「Buddy Technology」社は深センのメーカーで、設立は2014年と比較的若い会社ながら、ヴェポライザーや電子タバコ「VAPE」等を積極的に開発しています。


色は3色展開。表面はラバー加工されており、結構しっかりとした質感です。

外箱はまるで高級ガジェットレベル、付属品は説明書にケーブルに、クリーニング用品一式というヴェポライザーの定番セットです。

使い方は?

見た目はこんな感じで、手のひらサイズの本体にIQOS用のヒートスティックを挿入し、電源ボタンを5回押すと・・・

電源がオンになるので、その状態で電源を長押ししてください。

すると、LEDが赤点滅しはじめますので、赤点灯まで待ちます。
赤点灯になると、吸入可能です。

IQOSは14パフ(吸入)までなのですが、ibudy i1は16パフ可能です。最初は連続吸い可能なのが嬉しくて、14パフあたりで一回再起動をすることで僕は17〜18パフ吸ってましたが、段々めんどくさなり16パフで満足することにしました。

この記事を書くにあたり、パープルメンソールを試してみたんですが、開封直後のヒートスティックを利用したところ、32パフまではしっかり煙が出ました。

ちなみに完全自己責任の保証切れIQOS向けの裏技なのですが、僕の友人はIQOSのハズレヒートスティック(煙が少ない個体)避けに、ヒートスティックを一回さしてから抜いて、窪みに電子タバコ用リキッドを少量塗布するテクニックを使ってますが、ibudy i1でもその裏技は有効でした。

さて、吸入後は、横のスライダーでヒートスティックを排出可能です。
この際にヒートスティックを引っ張ってしまうと、IQOS同様ヒートスティックのカスが残ってしまうので要注意です。

その他仕様と気になるところ

なお、細かい仕様ですが、バッテリーは1800mAhとのことで、これは15本分の容量です。
就寝前に充電すれば、僕の使い方であれば問題なく1日持ちそう。本体サイズはIQOSと横幅はほぼ一緒で、縦が短い手のひらサイズです。(79.5mm☓46mm☓25.5mm)
本体重量は70.5gです。

なお、6本連続で吸うことで安全ロックがかかる「らしい」のですが、健康のことを多少は考えてこれはチェックしてません。
普通に吸っている分には、特にロックがかかって困ることはありませんでした。

なお、肝心の吸い心地ですが、パープルメンソールを吸っている限りはIQOS同等以上でした。

加熱用のブレードはIQOSとは異なり針状なので、まんべんなく加熱されるとのことで、味は全体的にマイルド。ご覧の通りしっかりと加熱されているので、少なくとも僕の環境では、マイルドかつより吸いごたえがありました。

メーカサイトに温度の表記は無いのであくまでも予測ですが、ヒートスティックの焦げ目を、他のヴェポライザーとの比較で見る限り、ブレードの温度は200℃前後と予測されます。
ヒートスティックの温度が100℃以下という話も口コミサイトで見かけましたが、洗浄の際に空焚きをすると、洗浄剤が蒸発するのではそれは無いかなぁと。

なお、ブレードの掃除はある程度の頻度で行わないと、加熱ムラや雑味につながるのはIQOS同様でした、僕は専用クリーナーを利用したのですが、何かしらの手段で定期的なクリーニングは必要でしょう。

街での注目度は適度な感じで、声掛けはされるものの、VAPEの様に悪目立ちはせず、味同様、色んな意味でバランス良くマイルドなガジェットです。

なお、この手のニッチなヒット商品にありがちなのですが、Amazonで購入する際には「送料」のチェックをお忘れなく。

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