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アンカーのAlexaスピーカーは税込4980円。手のひらサイズにアルミ合金振動板搭載

発売は「年内」ですが、速くもサードパーティ製Alexa対応機が登場です

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年11月8日, 午後06:15 in Alexa
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モバイルバッテリーやUSB ACアダプタなどで知られるAnker(アンカー)が、スマートスピーカー『Eufy Genie』を発表しました。本日アマゾンが発表した、音声エージェント『Alexa』(アレクサ)日本語版に対応する点が特徴です。

発売日は2017年内、予定価格は4980円(税込)。いわゆる廉価版スマートスピーカーの範疇に入り、本家アマゾンの『Echo Dot』やGoogle Home Miniの対抗となり、それらより安価なモデルです(ただしEcho Dotはプライム会員であれば3980円と、逆転します)。



Eufy Genieは、9月に「発売日、価格未定」としてプレビューされていたもの。同会では「Alexaが日本語に対応した状態で発売する」とコメントがありましたが、今回Alexa側の準備が完了した点を受けての発表となりました。


価格以外の特徴としては、このクラスのモデルとしては音質にも配慮している点が挙げられます。スピーカーの振動板には、小型ユニットでの定番ともなっているアルミニウム合金を採用。2Wのアンプ出力と相まって、「音の歪みを抑え、サイズ以上の高音質を実現」とアピールします。

また、同じAlexaベースとなるAmazon Echo Dotに対しては、価格に加えて専用のアプリ「eufyHome」を介した設定の簡便さをメリットに挙げています。

本体サイズは直径89×高さ48mm、重量は約258gと、手のひらに載るサイズ。本体の基本操作はEcho Dotと同様、天面側の4つのボタンで行うタイプです。



Alexaをビジネス的な観点から見た場合の特徴は、搭載製品の開発や販売、および拡張機能『Alexaスキル』などをサードパーティーに解放している点が挙げられますが、本機は登場時期の早さや価格の手ごろさ、そしてAnkerブランドの強さから、ともすれば日本における「Amazon以外のAlaxa対応スピーカー」の代表的存在ともなりそうです。


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