Sponsored Contents

transportationの最新記事

Image credit:

ベスパ初の電動スクーター「Elettorica」、2018年発売へ。航続100km。200km走るハイブリッド版も

スマホ連携もします

Munenori Taniguchi
2017年11月9日, 午後04:00 in transportation
1275 シェア
728
438
0
109

連載

注目記事

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

View

人気記事

伊ピアッジオ・グループが、バイクブランド「ベスパ」初となる電動スクーターElettricaを2018年に発売すると発表しました。Elettricaはベスパの特徴的なスタイリングをほぼそのまま継承しつつ、1回の充電で約100km走ることができます。

もちろん、乗り方によって走行可能距離は異なりますが、ベスパの最も安価なガソリンモデルと比較すればだいたい1/3ぐらいの距離になるとのこと。とはいえ、ヤマハの市販電動スクーターe-Vinoが約30kmの航続距離であることを思えば、かなりの長距離でも安心して走れるはずです。

充電時間は家庭用コンセントから電源を取った場合で約4時間。バッテリー寿命は約10年(5万~7万km)で、1000回の充電時で80%の容量を維持するとのこと。

さらに、ピアッジオはElettorica Xと称するハイブリッドモデルをラインナップに加えました。こちらはガソリン発電機によって電力を供給するタイプで、走行可能距離は約200kmにまで延びます。


メーターパネルは4.3インチのTFT液晶で表され、速度やバッテリー残量の表示からスマートフォンをBuluetooth接続して通話をしたり、さらに地図を表示することも可能。専用のBluetooth対応ヘルメットと連携すれば音声アシスタントや音楽再生にも対応できるとのこと。

カラーリングはシルバーに青のラインをあしらった、いかにも「電動ですよ」といった印象ですが、このライン部分は7色の中から選択可能。Elettorica Xはオレンジラインのみが用意されます。

なお、価格や発売時期が2018年のいつ頃になるのかは、まだ詳細がありません。

1275 シェア
728
438
0
109

Sponsored Contents