Techcrunch Japan Logo

Sponsored Contents

iphoneの最新記事

Image credit:
Save

2019年の「iPhone X」は背面カメラもTrueDepth、Tango風の3Dマッピングも可能に?

まるでTango

TechCrunch Japan Staff
2017年11月15日, 午前10:05 in iphone
125シェア
14
54
0
57

連載

注目記事

米家電量販大手が音楽CD販売を終了へ。一方音楽ストリーミングではApple Musicがユーザー数を伸ばす

米家電量販大手が音楽CD販売を終了へ。一方音楽ストリーミングではApple Musicがユーザー数を伸ばす

View

人気記事

ポケモンGO、2月24日(土)はミニリュウ乱獲とカイリュー『りゅうせいぐん』学習チャンス。正午から3時間限定

ポケモンGO、2月24日(土)はミニリュウ乱獲とカイリュー『りゅうせいぐん』学習チャンス。正午から3時間限定

Ittousai, 23 時間前
View
新型iPadが発売間近?「A1954」「A1893」の2モデルがEECのデータベースに登録(訂正)

新型iPadが発売間近?「A1954」「A1893」の2モデルがEECのデータベースに登録(訂正)

Kiyoshi Tane, 20 時間前
View

Appleは、iPhone Xのノッチ(切欠き)部分に山ほどのセンサーを詰め込んだ。TrueDepthカメラシステムは、Face IDからAR Kitを使った顔追跡まで 数多くの機能の基盤を提供している。さらにはセルフィー撮影時のポートレイトモードも可能にした。Bloombergの最新記事によると、Appleは3Dセンサーを使って背面カメラも強化しようとしている。

Bloombergは、Appleが背面センサーに全く同じ技術は使わないだろうと言っている。現在iPhone Xは、何千個ものレーザーのドットからなる格子を照射して、顔に映ったドットの歪みを調べている。

噂されている3Dセンサーは、照射したレーザードットが反射して戻ってくるまでの時間を測定する。現在Appleは2基のカメラを使って対象との距離を認識している。

しかしこの新システムの方がはるかに正確だ。iPhoneは周囲の状況を理解してユーザー周辺の大まかな3Dマップを作ることができる。これはARKitをはじめとする拡張現実(AR)機能にとって非常に有益だ。

Appleは拡張現実に本腰を入れ始めている ?? Bloombergは同社がARヘッドセットを手がけていることも報じている

GoogleのProject Tangoが思い出される。結局離陸することはなくGoogleはARCoreに方向転換した。しかしProject Tangoの背景にあった考え方はAppleの次期スマートフォンにも生かされているのかもしれない。センサーやチップは安くて小さいので薄型のフラグシップ機に問題なく内蔵できる。

Bloombergによるとこの新しい3Dセンサーは来年のiPhoneには間に合わないらしい。出荷は2019年になりそうだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook


関連キーワード: 3d, apple, iphone, iphonex, tango
125シェア
14
54
0
57

Sponsored Contents