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Bose、入眠用無線イヤホン Sleepbuds 発表。ノイズマスキング+心地よいサウンドで穏やかな眠りに

クラウドファンディングで試作品をテスト

Munenori Taniguchi
2017年11月15日, 午前07:00 in AV
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Boseが、完全ワイヤレスの安眠用イヤホン「Sleepbuds」を発表、Indiegogoで出資募集キャンペーンを開始しました。周囲の騒音を抑えるノイズマスキング技術を搭載し、紹介動画には「Sleepbudsが騒音を打ち消し、代わりに心地よいサウンドで穏やかな入眠を促します」と説明が添えられます。

資金があるはずのBoseがなぜクラウドファンディング?と思うかもしれませんが、Sleepbudsのようなこれまでにない製品を作るにあたって、製品に興味があるユーザーからのフィードバックを得るのが狙い。

Indiegogoでの出資見返りとなる製品はプロトタイプと明記してあるため、お金を払ってでもSleepbudsを試してみたいと思うユーザーからのストレートなリアクションが、最終的な製品の調整に役立てられます。


Sleepbudsは内蔵メモリーに"心地よいサウンド"がプリロードされています。これを装着してベッドに入れば、ノイズマスキング機能が周囲の騒音を打ち消し、なおかつ再生されるサウンドが眠りに着くのを助けます。アラーム機能もあり、もし家族やパートナーがそばに眠っていても、自分だけ指定の時間に起床することも可能です。

内蔵バッテリーは2晩ぶんの容量があり、多くの完全ワイヤレスイヤホンと同様に充電機能付きケースが付属します。

なおIndiegogoのキャンペーンページによると、BoseはSleepbudsを開発する前に、サンディエゴのスタートアップHushを買収し、その技術をSleepbudsに取り込んだとのこと。

Indigogoの出資募集キャンペーンでは、標準価格249ドル(約2万8000円)に割引を適用した4種類の出資枠が用意されていました。しかし記事執筆時点で、すべての出資枠、1880セットがすでに完売してしまっています。

なお、このキャンペーンは米国内のみの出荷対応です。ただ、心地よい眠りを求める人は日本にもたくさんいるはず。Sleepbudsの正式発売は2018年後半以降の予定なので、あと1年ほど待てば国内でも手に入るようになるかもしれません。

Source: Indiegogo
関連キーワード: AV, bose, earbuds, gear, headphones, sleepbuds, video, wireless
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