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家中のGoogle Homeに「全館放送」できるブロードキャスト機能、提供開始。まず英語圏から

OK,Google、ブロードキャスト、火事です避難して下さい...

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年11月14日, 午後04:00 in AV
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日本でも10月から販売しているスマートスピーカーGoogle HomeとGoogle Home Mini。Googleアシスタント搭載で1台だけでも便利なのですが、複数台あるとまた違った使い方が楽しめます。

そしてGoogleは、スマートスピーカーを複数使った便利な機能を新たに提供し始めました。この新機能は、マイクで話した内容を他のGoogleアシスタント搭載スピーカーへ一斉に流す(ブロードキャストする)というもの。通話ではなく、ひとことだけの一方通信です。

スピーカー単位で双方向に話せる内線通話機能を搭載したAmazonのEchoに比べるとちょっと劣るような気もするものの、宅内に一斉に呼びかけられるブロードキャスト機能も、使いようによっては十分に便利なはずです。

たとえば、夕食の時間。毎回お母さんが「ご飯できたよー!」と叫んで家族を集めているとすれば、Google Homeの出番。「OK Google、ブロードキャスト、ご飯できたよ」と言うだけ。子供部屋や書斎などに置いた全てのGoogle Homeがそれぞれ「ご飯できたよ」とメッセージを伝えます。

同様に毎朝、子供(またはお父さん、またはお母さん)がなかなか起きてこない家庭なら「朝だよ、起きろー!」と声を張り上げずとも、Google Homeに「OK Google、ブロードキャスト、朝です。起きて下さい」言うだけですみます。毎日続ければ、自然と言葉づかいも上品な家庭になる意外なメリットもあるかもしれません(?)。

送信先を選べず、同じGoogleアカウントでログインしている全てのGoogle Homeから流れてしまうのは難点と言えば難点ですが、アップデートできるのがスマートスピーカーの特長でもあり、将来のアップデートでは、スピーカーを選んでの個別連絡ももしかしたら可能になるかもしれません。

ブロードキャスト機能は、英国や米国、オーストラリア、カナダのGoogle Home、また言語設定を英語にしているスマートフォンのGoogleアシスタントで利用可能。他の言語も近いうちに提供予定とのことです。
 

Source: Google
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