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税込1万円を切る完全ワイヤレスイヤホン、SoftBank SELECTIONが12月1日発売

完全ワイヤレスイヤホンとハイレゾ対応ヘッドホンの2機種を発表

Hirotaka Totsu
2017年11月15日, 午後04:30 in audio
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ソフトバンクコマース&サービスは、「SoftBank SELECTION」のオーディオブランド「GLIDiC」(グライディック)よりイヤホンの新製品2機種を発売します。

完全ワイヤレスイヤホンの「Sound Air TW-5000(9,864円(税込))」とハイレゾ対応リケーブル式イヤホン「SE−9000HR(1万9800円(税込))」の2製品で、12月1日より発売となります。



完全ワイヤレスイヤホンの「Sound Air TW-5000(9864円(税込))」は、4cm四方のケースに収まるコンパクトなユニットで、様々な耳の形状にフィットする「Ultra Multi Fitting」により、優れた装着感が得られるとしています。

AACコーデックに対応し、高品質な音楽鑑賞を実現。デジタルエコーキャンセル技術などにより、通話もクリアに行えます。



大きな特徴としては、曲の再生、停止、スキップ、バックスキップ、ボリューム調整、通話の開始、終了などの操作をユニット表面にあるマルチファンクションボタンで行える点が挙げられます。これにより、コンパクトなユニットながら、高機能なコントロールを可能としています。



また、取り出すだけで電源がONになり、初回起動時は自動でペアリングモードになるなど初めての人にも優しい設計です。



担当者によると、完全ワイヤレスイヤホン市場は、安いが低機能なものと、高機能だが高価格帯のものの二極化していると分析し、その中間を埋めるコストパフォーマンスの良い完全ワイヤレスイヤホンを目指したということです。



完全ワイヤレスイヤホンにありがちなノイズや切断に関しては、開発時よりテストを重ね、アンテナを樹脂に埋め込むなど対策をしているということで、接続性は高いのではないかということでした。


ハイレゾ対応リケーブル式イヤホン「SE−9000HR(1万9800円(税込))」は、中域用のφ10mmのダイナミックドライバーと、ツイーターとして高音域対応のφ6mmドライバーを同軸上に配置したデュアルドライバー構成。



交換可能なMMCXコネクターを採用し、市販のMMCXコネクタタイプのケーブルと交換(リケーブル)もできるとしています。



一方で、マイク付きケーブルはノイズの原因になると嫌煙されがちという課題に対して、オーディオ用のケーブルとマイク・リモコン用信号を完全に分離した構造を採用。4N OFCケーブルに銀コートを施してさらなるノイズ対策をした「Noiseless Hybird Wiring」によって、マイク・リモコン付きケーブルでもノイズの少ない高品質なサウンドを実現したということです。

ケーブルバリエーションとしては、製品の売れ行きや、対応機器が増えるなどの市場動向に応じて検討してゆきたいということでした。

Gallery: GLIDiC | 94 Photos


関連キーワード: audio, headphones, headset, softbank, sound
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