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動画:Xperia HelloはWikipediaがお好き。試作機借りて「Hi, Xperia!」してみた結果

試作機だからでしょうか。もうちょっと頑張れハロー!ってのが正直な感想です

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2017年11月29日, 午後01:15 in Robot
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ソニーモバイルのコミュニケーションロボ「Xperia Hello」の試作機を借りたので早速触ってみました。試作機だからなのか津田の声がいけないのか、とにかく音声の認識精度はいま一歩といった印象。ただ、そう思うのもGoogle HomeやAmazon Echoの精度が高いせいかもしれません。その分、ちゃんと反応してくれた時の喜びもひとしおです。

Xperia HelloはAndroidベースのコミュニケーションロボットで、賢いスピーカーたちとは一線を画す存在。動くとはいえ歩きまわらないため、ついつい賢いスピーカーたちと比べてしまいますが、スピーカーではないのでやはり音質はそれなり。

なお、直販サイトでの販売価格は14万9880円(税抜)。こちらはロボットらしい価格で、賢いスピーカーたちとは差別化はできています。ちなみに、新型aiboは本体価格が19万8000円(税抜)で、3年間の利用料が9万円(税抜)〜。Xperia Helloのほぼ倍額となっています。


関連キーワード: robot, SONY, Xperia, Xperia Hello
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