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Netflix、「ハウス・オブ・カード」シーズン6制作再開へ。ケヴィン・スペイシー除外し全8話に

フランクは死んだ

Munenori Taniguchi
2017年12月5日, 午前06:30 in AV
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Netflixが、看板ドラマ「ハウス・オブ・カード」第6シーズンを渦中のケヴィン・スペイシー抜きで制作すると発表しました。第6シーズンはロビン・ライト演じるクレア・アンダーウッドが主役になり、全8話構成になるとのこと。無期延期になっていた制作は2018年初頭に再開します。

俳優アンソニー・ラップがケヴィン・スペイシーから受けた性的暴行被害を明らかにしたのは10月のことでした。スペイシー本人はすぐに謝罪のコメントを出したものの、ほどなくしてさらに複数の被害報告が持ち上がるとともに、数日後には「ハウス・オブ・カード」の撮影現場でも被害を受けたとする証言が飛び出す事態にまで発展しました。

「ハウス・オブ・カード」の主演俳優であり、シリーズのエグゼクティブ・プロデューサーでもあるケヴィン・スペイシーですが、あまりに大きく膨らんだ問題に、Netflixはもはや"スペイシーが関わる続編"の制作は無理として、第6シーズンの撮影を無期限で延期する措置を取らざるをえませんでした。

ただ、制作側はなんとか「ドラマのファンのためにシリーズを完結させる」べく調整をすすめ、ロビン・ライトを主演に昇格させることで、2018年初頭からの制作開始に道筋をつけました。

エンタメ系ニュースサイトのVarietyが伝えるところでは、新たな第6シーズンではケヴィン・スペイシーが演じたフランク・アンダーウッドは死亡し、ロビン・ライト演じるクレア・アンダーウッドを中心にストーリーが展開します。またケヴィン・スペイシーが登場しないことを考えると、フランクはいわゆる"ナレ死"扱いになりそうな気配です。




 

Source: Variety
関連キーワード: AV, entertainment, houseofcards, netflix
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