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Netflix、SFノワール「オルタード・カーボン」を2月2日配信。フィリップ・K・ディック賞受賞作をドラマ化

タケシ・コヴァッチ シリーズ第1作

Munenori Taniguchi
2017年12月5日, 午後02:30 in av
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Netflixが、人気SF小説を原作とする実写ドラマ「オルタード・カーボン」の予告動画を公開しました。本編は2018年2月2日より配信開始。日本でももちろん観られます。

フィリップ・K・ディック賞受賞作でもある「オルタード・カーボン」原作の世界観はSFノワール的でありつつもハードボイルド。銀河系全体へとテリトリーを拡げた人類は、心をデジタル化して小さなメモリーに記録するようになっており、身体が衰えたら新たな若い身体を購入し、メモリーを移すことで実質的な不死が獲得できます。

主人公として登場するタケシ・コヴァッチは、元特殊部隊の経歴を持ちつつも犯罪に加担したとして数百年ものあいだ投獄されていた男。ある日とある大富豪の殺人事件の調査を恩赦の条件として提示され、バックアップしていた予備メモリーで蘇った被害者の話をもとに事件解決をめざします。

Netflixが公開した予告動画には、薄暗く雨が降る古びたネオンの街を、トレンチコートを着た男が事件を捜査するというブレード・ランナー張りのサイバーパンク感あふれるシーンがあり、当然のように空飛ぶクルマも登場します。

タケシ・コヴァッチ役には「スーサイド・スクワッド」「ロボコップ」のジョエル・キナマン。ドラマ「ROME」でアントニウスを演じたジェームズ・ピュアフォイが大富豪ローレンス・バンクロフト役で出演します。

命を金で買える時代における"死の必然性"を考えさせるSF作は、日本でも2月2日より配信開始です。

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