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西陣織? それとも芝生調? 攻めのIQOSケースでライバルに差を付けろ:電脳オルタナティヴ

男なら攻めてるケースを選ぶべし!

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2017年12月14日, 午前11:50 in IQOS
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ここ最近、IQOS 2.4 Plusをコンビニの店頭などで見かけるようになりました。一時期は非常に入手困難だったIQOSが一気に出回るようになったことから、入手難で困っていた読者諸兄も既に入手済みかと思います。

しかしこのIQOS、実はチャージャーなどは落下などの衝撃で破損してしまうことがしばしばあります。その破損しやすさは、スマホと同程度ではと思えるほど。せっかく苦労して入手したのに、壊してしまったときのガッカリ感ときたらありません。しかも、ユーザーにとってはスマホ並みに必須のアイテム。もはやインフラといっても過言ではありません。

そうした事情もあり、IQOSのアクセサリーコーナーを設けているショップで売れているのが、IQOSチャージャー用ケース。これを付ければ本体の防御力が高まるわけです。今回はそうしたIOQSケースの中でも、一風変わった攻めているモデルを紹介します。コレでライバルに差を付けましょう!



明治44年創業、京都の老舗が繰り出す西陣織ケース


▲西陣織アイコスケース単体 7800円(税別)

凡人には「西陣織」といえば、名前こそ聞いたことがあっても、和装の高額な帯ぐらいしか思い浮かばない......という存在ですが、京都の老舗「富坂綜絖店」が、なんと西陣織をまとったIQOSケースを発売しました。




▲表面とはアシンメトリーな裏面


▲こうしてみると江戸時代のちょっと小粋な煙草入れを彷彿します

見て下さい、この艶やかな風合いを。
さて、なぜ京都の老舗がIQOSケースを作ろうと思ったのかを、発売している富坂綜絖店にお聞きしたところ、同社は既に西陣織のiPhoneケースを販売しており、またコンセプトとして伝統と最先端のコラボを意識したとのこと。
筆者も西陣織に触れたのはコレが初めてですが、こういったカジュアルなガジェットにもピタリとマッチするのだ、というのが率直な感想です。


▲サイドにはモノホンの金箔をあしらっています


▲もはやIQOSケースとは思えない風合い


▲ストラップホールも搭載します


▲西陣織ケース、桐箱、箱の蓋をとめる真田紐、京組紐のネックストラップの京都老舗4社コラボモデルもラインナップ。こちらは1万2800円(税別)。愛好吸(アイコス)って!


▲さらに紋様違いのバリエーションもラインナップします


1万8000円の超高級フルカバードアルミケース



▲GRAND ROYAL「IQOS Aluminum Case」1万8000円(税別)

アルミ製のIQOSケースは多数ありますが、ここまでやるかというぐらいの高品質なケースがこちら。固定方式からして、チャージャーを挿し込んで装着する(スリップオンタイプ)通常のケースとは異なり、ネジで固定するタイプを採用します。

ネジ固定方方式により内径をIOQSのサイズギリギリに設計しているため、フィット感は抜群。また、着ぶくれしがちなアルミケースですが、本製品は強度を保ったままコンパクトにまとまっており、かさばることもありません。


▲装着するには付属の工具でネジを外し......


▲分解した状態でIQOSチャージャーを装着します


▲このフィット感


▲装着すると俄然ガジェット感がマシマシに。もはやIQOSに見えません


▲フタの開放ボタンまで覆われています。まさにフルカバード


▲大きく開口しているのはこのヒンジ部分のみ


▲底面にはバータイプのストラップホールも

実勢価格が多少高額ですが、防御力は高いですし、高級感もあり、未来的なデザインも◎。特に金属フェチなアナタにはオススメできる逸品です。筆者も大変気に入りました。


▲カラーバリエーションは3色展開。「やだ、カッコイイ」

モフモフ感がカワイイ芝生ケース



▲シバフル アイコスケース 3240円(税込)

このアイコスケースを見た当初、筆者は動揺を隠せませんでした。「なんで芝生?」と。
でも、そんな理屈はどうでもいいんです、カワイければ。


▲操作部分にもハミ出る芝生感


▲見よ、このモフモフ感。芝目は悪くないので1パットでカップインできそうです


▲フタを開けると、IQOSホルダーがまるでニョキっとはえたキノコのよう

喫煙所でこれを手にしていたら、同僚から「なんじゃそりゃ?」と言われること必至。他人の目はともかく、所有感を満たす攻めケースですね。


▲カラーバリエーションは4色展開



世紀末感漂うトゲトゲのスタッズケース



▲WORLD PORT「IQOSケース スタッズ」 2380円(税込)

このトゲトゲを見て「世紀末救世主伝説」とか「ヘヴィなメタル」を連想した人はオジサン確定。現代ではこのトゲトゲを「スタッズ」と呼び、女子の間で人気の装飾なんです。この製品はそうした層をターゲットにしたIQOSケースですが、オジサンが所持しているとトゲトゲならぬイタイタしいことうけあいかもしれません。


▲合皮素材がベースとなっています


▲背面にはスタッズの代わりにブランドの刻印


▲スタッズが際立ちますが、ベースの合皮の風合いもイイ感じ


▲スタッズは樹脂性なので痛いということはなく、せいぜい手のひらのツボ押しができる程度


▲カラバリはベースカラーがブラックとホワイト、そしてスタッズの色違いで合計4パターン


このように、今回は「攻めている」デザインのIOQSケースを4種類紹介しました。筆者としては、今回試した中ではGRAND ROYAL「IQOS Aluminum Case」が細部までクオリティが高く、質感もフィット感も所有感も文句ナシで良かったです。また、西陣織ケースも風合いが素晴らしく、小粋な風情を楽しめると思います。

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