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年末年始に買いたいiPhone Xケース4選(iPhoneケース専門家 弓月ひろみ)

iPhoneは一番人から見られるモノ

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2017年12月26日, 午前11:00 in iPhone
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皆さん、iPhoneXは手に入れられましたか? iPhoneケース専門家の弓月ひろみです。2017年もそろそろ終了。最近では在庫も潤沢なようで「クリスマスプレゼントにもらった」なん幸せな人もいそうです。さて、お出かけが多くなる年末年始、オススメしたいiPhoneケース4選をご紹介しましょう。

もしかしてスリープ対応? 非純正のオウルテック、フリップカバーデニムケース

カー用品コーナーでもよく見かけるメーカー「オウルテック」からリリースされている、手帳型iPhoneXケース。作りもしっかりしていて、大変手触りがいいです。マグネットでフタがしっかり閉じるようになっており、フォーマルにもカジュアルにも合う雰囲気。一瞬で、あ、いいな、と思ったんですが...びっくりしたのは「パッケージに記載されていないのにスリープ対応」ということ。つまりフタを閉じると自動でiPhone Xがスリープ状態に移行してくれるんです。



どこにも明記されていない=メーカー公式ではないのか? と担当者さんに聞いたところ「たまたまです」とのお返事。私も100個使って検証してわけではないので確実なことはいえませんが、詳しいことは動画をご覧ください。


細かい部分をみていきます。まず表面のステッチ。ファブリックに合わせたカラーリングで、非常になめらか。



内部はベロア調の素材で、TPUのカラーに合わせたステッチ。カードも収納できますし、開口部がキツめなので、落ちてくる心配もありません。





背面にはマットなシリコン加工が施されており、触るとサラッと気持ち良い感じ。iPhoneにじかに触れる部分も同様の加工で、傷がつきにくいのも良い感じです。


かなり余裕を持ったサイズ設計なので、保護ガラスとの相性を気にする必要もありません。手帳部分から半分外れる仕様で、フリックしやすいのも魅力です。




ストラップホールがあり、好みのストラップを装着するなどカスタマイズも可能です。

また、フタは中芯がありかっちり締めることができます。iPhone X純正フォリオケースのような柔らかいペラペラ感が嫌。という矢崎編集長タイプの方にはおすすめです。全体的に気持ちの良いケースだと思います。スリープにも対応しており、これは即買いじゃないでしょうか。

バンパーの美学。CLEAVE Aluminum Bumper ellipse for iPhone X

iPhone4の頃からデザイン性の高いバンパーをリリースし続けている、バンパーの王者、Deff。私の周りにもファンが多いメーカーです。今回推したいケースはこちら。CLEAVE Aluminum Bumper ellipse for iPhone X(ポリッシュ仕上げ DIRECT限定モデル)



ああ、美しい。一回り大きくはなりますが、iPhone本体の美しさを眺めながらイルミネーションを眺めるかのようにうっとりできるケースですね。素材はA6063アルミニウム合金。ガードレールや車両をはじめとするさまざまな工業製品に使われる素材です。ブロックの状態から1点ずつCNC切削加工(コンピュータ制御による切削加工)で削り出し、職人が手作業で表面処理を行っているとか。

では細部をチェックしていきましょう。まずは上部から。背面はフラット、表面は緩いカーブを描いており、iPhoneを下向きに置いても傷がつきにくい仕様。



マナーモード部、音量ボタンも綺麗にくり抜かれています。特に音量ボタン部分、スリープボタン部分の加工。ぴったり感が美しい...。



取り付けに、特殊な工具や部品は不要。独特の「QuickLock」方式を採用しており、下部両サイドのパーツをカチッと押すと...



下部分が外れるようになっています。





本体の美しさをデザインで引き立てるシンプルで計算されたバンパーです。


あの頃の思い出を胸に。ウルトラ怪獣をiPhoneケースでオトナ持ち

続いては、スマートフォンケースの販売店として人気のUNiCASEから「ウルトラカイジュウ ウォレットケース for iPhoneX」。まさかのウルトラ怪獣シリーズですよ!私がキャラモノをおススメすることはまずないのですが、コレ侮るなかれ。作りが大変美しく、スリムで合理的なケースなのです。



表・裏に皺のような加工が施された、特殊なPUレザーの一枚作り。どこにも縫い目はありません。



縫い合わせがないので、閉じた状態でも厚みがなく、とってもスリム。



怪獣のキャラクターはあくまでも控えめに、型押しで表現されています。光の加減によっては見えないぐらい。これなら仕事用に持っていても大丈夫そう。ちなみにこの怪獣たちは、元から用意された「イラスト素材」ではなく、ケースの為の書き下ろしなんですって。やるなぁ。



フタ裏には、カードホルダーが1つ。SuicaなどのICカードがぴったりハマるサイズ。出す時は、半月状にくり抜かれた下部分から押し出して抜くシステム。

カメラホール部(私はダムと呼んでいますが)は垂直に深くあけられています。





ストラップホールは、上部分に1つ。


カラバリは6色で、怪獣は、バルタン星人、ダダ、ピグモン、ブースカ、ゼットン、エレキング。

キャラとしてはバルタンが好きですが、このラインナップだと、黒のゼットンがさりげなさ&美しさピカイチですかね。


年末年始はハデに行こうぜ! 話題のハンバーガーでギーク×ファットショナブルに

ネットニュースに詳しい皆さんなら、今年「ハンバーガー絵文字」が話題になったことをご存知でしょう。死ぬほどどうでも良い、と言われたりしていましたが、私もハンバーガーは大好きなので、「チーズ下」は許されぬ誤りだと、(なんとなく)思います。バーガーがネットを騒がせた今年だからこそ、おススメしたいのがこれ。サンクレストのiDressシリーズ・アメリカンデリシリーズからハンバーガーケースです。



女性向けケースとして紹介さていれることも多いですが、男子が持っても良いと思うんですよ、コレ。しかも、「MAD FOR TRIYAKI」って書いてあるんだぜ。海外に持って行って見せつけたくなる日本のバーガーマインド!! 会話のネタになりますしね。そして、チーズはパティの上。照り焼きにチーズ入れるっけ?というのはともかく、正しい順序で並んでいます。



余談ではありますが、iPhone4sの頃は、ハデでポップで、可愛くて、クレイジーなネタ系ケースが山のようにリリースされていました。自分で「iPhoneケース展」というイベントを主催していることもあって、クレイジーなケースにはずっと敬意を表すスタンスなのですが、最近は、シンプルでスマートなケースが主流となり、ちょっと寂しい思いをしていたんですよね。イタリアのブランド、MOSCHINO(モスキーノ)がコレクションでビック&ポップなケースをリリースしたことで、「デカケース」が流行していた時代もありましたが、最近は落ち着き気味。そんな中、ここまで大胆な形でiPhoneX用を出してくれたサンクレストさんに私はお礼が言いたい。ありがとうございます。




バーガー部分はツヤのあるファブリック。大胆なカットは金型いらずだからできることですね。中綿が入っており、ふっくらしています。ケース部分も本体をぐるりと覆うTPU。落としても結構平気です。



右上と左下にストラップホールがあるので、お好みでストラップがつけられます。この、上下どっちでもつけられるようにしているところが、ニーズをわかっているというか、実際使う人の目線になって考えられており、素晴らしい。とはいえ、操作しにくくないですか?と聞かれたら「超しにくいです」と答えます。が、ファッションとはそういうものでもあるし(ハイヒールが歩きにくいのと同様に)たまにはココまで自己主張するのもいいんじゃないかな...。

iPhoneは相棒、iPhoneケースは相棒の洋服。そして一番人から見られるモノでもあって、ずっと顔まわりに置くものでもあるから、個性をピリッと表現するツールでもあります。今までとはちょっと違ったケースで新年を迎えてみるのも、アリかもしれませんよ。

関連キーワード: case, cellphone, iPhone, iPhonex, smartphone
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