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ゲーミングマウスの思わぬメリット、ハンディキャップを負ってから気が付いた:超個人的ベストバイ2017

2000円台の多機能ゲーミングマウス

コヤマタカヒロ(Takahiro Koyama)
2017年12月26日, 午後03:01 in G300S
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2017年は春に大きな病気をしたことで、ライフスタイルから、ガジェットの選択、購入計画まで大きく変更を余儀なくされました。具体的には、右手があまり使えなくなったため、左手で仕事も生活もほとんどをこなさなければいけなくなったんです。

当然パソコン作業も左手で行っています。それまで使ってきたマウスは、ロジクールのMX Master。高機能で使いやすいマウスですが、右手にフィットするフォルムなので残念ながら使えなくなりました。そこで左手で使うことを前提にマウスを探し回ったんです。そして見つけたのがロジクールのゲーミングマウス「G300s」。

フォルムは左右対称でUSB接続のワイヤードタイプ。ワイヤレスとは異なり、マウス自体が軽いのも魅力です。想像以上に聞き手じゃない腕って筋力がないんです。軽い有線マウスだからこそ慣れない左手でもスムーズに操作できました。



左手でマウスを操作する場合、左右ボタンを反転させるのが基本設定の一つです。すると、右マウスと同じように人差し指で通常の左クリックと、同じ操作ができるようになります。この、マウスボタンの左右反転はWindowsの設定からもできますが、そこで設定してしまうと完全にボタンは反転してしまいます。マウスだけでなく、ノートパソコンだとタッチパッドも逆転してしまいます。

ロジクールの「G300s」を選んだポイントはここにもあります。ゲーミングマウスのため、専用の設定アプリが付属しており、「G300s」の設定だけを反転できるのです。これならタッチパッドはこれまで通り普通に使えて、マウス操作時はボタンが反転した「G300s」を使えるというわけです。

さらに「G300s」は左右ボタンやホイールも含めて9つのボタンを装備しています。このボタンの多さもゲーミングマウスを選んだ理由の1つ。すべてのボタンに好きな機能を割り当てることができるのです。例えば、カット、コピー、貼り付けを各ボタンに割りつけてもいいですし、頻繁に使うのに使いづらいショートカットなどを登録する手もあります。いまは「Ctrl+ Alt+F9」といった両手じゃないと押しづらいキーなどをいくつか登録しています。



このほか、「G300s」は2000円台とは思えないさまざまな機能を搭載しています。マウスの動きの細かさを決める解像度をボタンで簡単に変更できたり、ボタンには1000万回のクリックにも耐える高耐久性のスイッチを採用している点も魅力です。また、マウス側面のライトは最高7色イルミネーションライトを設定可能。ボタン設定などを切り替えるユーザープロファイルと連動できるので、レタッチ用の設定時は赤、原稿書き時は青といった設定もできます。

「G300s」を活用することで、左手中心のPC操作もスムーズにできるようになってきました。多機能で使い勝手の良いゲーミングデバイスは体が不自由なときの手助けにもなります。今年買ってよかったガジェットの1位はロジクールのゲーミングマウス「G300s」で決まりです。
関連キーワード: g300s, logi, logicool, logicoolg, logitech, mouse
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