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難民と化していた筆者が「IQOS 2.4 Plus」を購入できたのは良き思い出:ベストバイ2017

次期IQOSの予想もしてみました

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2017年12月27日, 午前11:00 in Iqos
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2017年のベストバイガジェットと言われて、色々と思い浮かびます。筆者は昨年あたりから、無駄なガジェットは購入しない方針で活動しておりまして、買うなら「本気で使い倒す!」という意気込みで購入しております。

例を挙げると、2017年に購入したガチなガジェットは、春先に購入したソニーのフルサイズ一眼「α7Ⅱ」と標準ズームレンズ「SEL2470GM」や、秋に発売日ゲットした「iPhone X」でしょうか。これらについても語りたいところですが、やはり「電脳オルタナティヴ」の連載をしている筆者としては、「IQOS 2.4 Plus」をベストバイとして挙げないワケにはいかないでしょう。

前モデルの泣き所を解消した新型モデル



▲新型「IQOS 2.4 Plus」。ゴールドの起動ボタンが象徴的

IQOSの前モデル(IQOS 2.4)は、加熱式タバコを普及させた立役者ですが、黎明期における不具合や不満などがありました。(詳しくはコチラ


▲フタのツメ折れ問題も改良されました

そんな弱点を克服して投入されたのが新型モデルである「IQOS 2.4 Plus」です。加熱式ブレードの改良やバイブ機能搭載など、前モデルユーザーが待ち望んでいた機能が搭載され、新型モデルとして文句ない出来映え。(詳しくはコチラ


▲材質から見直したIQOSの心臓部とも言うべき加熱式ブレード

ただし、1点を除いては......。

それは、入手困難だということに尽きます。IQOS 2.4 Plusは2017年の3月に発売されたものの、店頭在庫を見かけることはほぼ皆無。公式サイトの予約も在庫が補充された瞬間に蒸発という状態が続きました。かくいう筆者も入手できず、公式サイトの予約合戦に参戦するも、ことごとく敗退し心が折れる事態に。

Engadgetで2.4 Plusをレビューすることになっても未入手という憂き目に遭い、メーカーさんに泣きつくことに。なんとかメーカーさんにお借りして、やっとレビューできると思った帰り道。何気なしに入った街のタバコ屋さんで、なんと2.4 Plusの在庫を発見。目にもとまらない速さで購入したワケです。この時は本当に嬉しかったですね。


▲このパッケージを店頭で見かけたときは歓喜したものです

いい歳した大人が、たかがガジェットの入手でこれだけ一喜一憂できるのは、そのガジェットにそれだけの魅力があることは言うまでもありません。というワケで、この入手時の歓喜も含めて、筆者の2017年ベストバイはIQOS 2.4 Plusとしました。


▲今年の後半になってだいぶ店頭在庫を見かけるようになりました

次期IQOSに望むこと



▲IQOS 2.4 Plusにも不満がないワケではない

2.4 Plusになって格段に完成度が増したIQOSですが、まだまだ進化の余地はあると思います。充電や起動速度の向上はもちろんですが、筆者的には次の機能があればパーフェクトなIQOSケースへ近づくと考えます。

●Bluetooth搭載でIoT化
この機能は次期IOQSの目玉機能となるのでは? と考えています。Bluetoothでスマホと接続し、毎日の喫煙した本数を記録。健康へのアドバイスをアプリが行う。また、バッテリー残量やクリーニング時期などもアプリで通知。どうでしょう、ガジェット感マシマシになりませんかね?

●アイコスホルダーへの直接充電
地味な機能ですが、アイコスホルダーをチャージャーに入れなくても、USBケーブルをアイコスホルダーへ差し込んで直接充電できたら便利に思います。その際は急速充電により、30秒ぐらいで喫煙一回分の充電が完了してくれると使い勝手が素晴らしいです。

●チャージャー不要で使用できるアイコスホルダー
以前、コチラの記事で紹介したIQOS互換品のようなものを、メーカー純正で出して欲しいところ。アイコスホルダーをチャージャーにいちいち戻すのが面倒だったり、自宅用のサブ機として出番は多々あります。満充電で吸える本数が少なくてもいいので、「IQOS nano」みたいなネーミングで是非出して欲しいところです。

●自動クリーニングキット
IQOSは定期的にクリーニングしないと、ススが内部に残り性能が低下してしまいます。現時点では、付属のクリーニングブラシでゴシゴシと手動でクリーニングしていますが、これがまた面倒。そこで、アイコスホルダーをセットするだけでキレイにしてくれる自動クリーニングキットがあると歓喜するユーザーが多数。もちろん別売りでもいいので発売してくれるとウレシイです。サードパーティーのメーカーさんはビジネスチャンスかもしれませんよ!?

そんな感じでフィリップ・モリスさんへの要望的なものを強引に書き連ねましたが、来年のベストバイは、IQOSなのかgloなのか、それとも伏兵のプルーム・テックなのかを期待して2018年を迎えようと思います。

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