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ファーウェイユーザー必携のモバイルバッテリー、独自急速充電とQC3.0に両対応:超個人的ベストバイ2017

お手軽サイズ・QuickChargeもファーウェイも高速充電できるモバイルバッテリー。2017年、買って良かった一品です!

大和哲(Yamato Satoshi), @deyamato
2017年12月27日, 午前10:00 in huawei
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いろいろ買い物をしましたが、今年一番「これは使える!」と思ったのが、これ。Tronsmartのモバイルバッテリー「Presto 10000」です。今は常にカバンに携帯しております。

このバッテリーは、出力ポート2つのうちひとつがQuickCharge 3.0と、ファーウェイの高速充電規格「Fast Charge Protocol(FCP)」に対応しています。

筆者が使用しているスマートフォンは、NuAns NEO [reloaded]というQuickCharge3.0対応機と、ファーウェイのhonor8でこちらはFCP対応機。Presto 10000はどちらにも高速充電できるのです。

Presto10000のコネクタ
▲右の緑色のコネクタがQC・FCP対応の充電コネクタです。

モバイルバッテリーは非常に多くの製品が販売されていますが、QC3.0とFCP両規格に対応というのはちょっとめずらしいですよね。特に、ファーウェイユーザーには「響く」製品なんじゃないかと思います。対応品がなかなかないので。

NEO [reloaded]は比較的マシなのですが、honor8の方は薄さ優先のデザインのためかバッテリーの消費が非常に早く、朝からメールのやりとりやニュースの閲覧、ついでにtwitterでつぶやいていたりすると、昼過ぎにはバッテリー切れを起こすことも珍しくありません。


▲公園でちょっとお茶でもしている間に急速充電。

非常に困っていたのですが、「Presto 10000」を入手してから断然ラクになりました。「あ、バッテリーが底を突きそうだな」と思ったら、Presto 10000につなげばものの20分ほどで7割方バッテリーを満たすことができるのですから。

Tronsmartからは、同じくQuickCharge 3.0、FCP両対応のモバイルバッテリー「Edge 20000」という機種もあるのですが、これに比べると「Presto 10000」の方が重さ的にも大きさ的にも手軽です。

「Presto 10000」の重さは本体のみで約200グラムほど。スマートフォンよりちょっと重いかな程度で、いつでもカバンの中にいれておいても重みなどを感じずにすみます(Edge 20000はその倍ほどの重さがあって、カバンに入れると常に存在を感じます......)。

▲左がPresto 10000、右が倍容量のEdge 20000。厚みも半分、当然Prestoの方が軽いのです。

人によって気になるのは、10000mAhという容量でしょうか。
筆者の場合、スマートフォンの充電の他に、夏暑いときにはモバイルファンを挿して使ったりもしても、1日でバッテリーが完全に底をつくことはなく、日帰り使用には十分という感じなのですが。


▲屋外でもモバイルファンを動かすのに使ったりして。ああ、涼しい......。

ただ、世間には残念ながら、このQC、FCP以外の充電規格を採用したスマホもあります。たとえば、最新のiPhoneなどは「USB PD」を採用しているそうですね。このような機械に接続した場合、このバッテリーでは一般的な携帯電話の充電規格「USB BC」の5V 2Aまでしか出力しません。

来年には、USB PDにも対応するようなバッテリーも販売されるのでしょうか? 筆者としては楽しみにして年越しとしたいと思います。

関連キーワード: huawei, powerbank
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