Sponsored Contents

360Cameraの最新記事

Image credit:
Save

バレットタイムだけじゃない!手軽に動画編集ができるInsta360 ONEがもう手放せない:超個人的ベストバイ2017

カバンの中にだいたい入ってます

砂流恵介(Keisuke Sunagare), @nagare0313
2017年12月28日, 午後06:00 in 360Camera
174シェア
41
64
0
69

連載

注目記事

人気記事

IQOSホルダーに直結して充電できるマグネットアダプターを発見!:電脳オルタナティヴ

IQOSホルダーに直結して充電できるマグネットアダプターを発見!:電脳オルタナティヴ

View

2017年もたくさんのガジェットを買いましたが、手放せなくなったガジェットのひとつが「Insta360 ONE」です。

Insta360 ONEは、手軽に全方位を撮影できる360度カメラ「Insta360シリーズ」の新製品。2017年9月に発売されました。発売当初は、Insta360 ONEに自撮り棒や専用のヒモをつけてぐるぐる回すことで映画『マトリックス』のようなバレットタイム撮影ができるのが面白くて、色々な場所やシチュエーションでバレットタイムを使って遊んでいました。


▲シャボン玉で遊んでいる様子をバレットタイムしたもの。


▲フラワーシャワーっぽく

こんな感じの絵が撮れるため、バレットタイム機能だけでも買ってよかったガジェットには入ります。ですが使っているうちに、じわじわと存在感を増してきた機能があります。それが動画編集機能の「FreeCapture」です。

FreeCaptureは、撮影した"後"に自分の好きなようにカメラワークを変えて1080p 動画を抜き出せたり、音楽などを付け加えたりできる編集機能。これが手軽すぎて凄いです。


例えばコチラ。これは、「フエルサブルータ」という劇場型エンターテインメントでの一幕。
こちらは、鳥取砂丘で開催されたポケモンGOイベント「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」のときに撮った動画。どちらも360度で撮影したものをFreeCaptureで編集した動画ですが、両方とも編集にかかった時間は3分程度なのです。

さて、どうやって3分で編集したのかを、簡単に説明します。




上記画像は、FreeCaptureの編集画面です。赤いボタンをタップすると動画がタップした分だけ再生されます。その再生に合わせて360度動画を見る際のように、スマホを上下左右に傾けることで好きな角度が決められ、画面をピンチイン・ピンチアウトすることで拡大縮小もできます。これらの操作でフレームを切り取った後は、黄色のバーの部分で撮った動画のどこからどこまでを使うかを決められるので、冒頭などのいらないところを取り除いたら出来上がりです。
また、上記のように、人物にフォーカスを当ててその人物を追いかけるような動画を取りたい場合は、右上にある「SmartTrack」というボタンをタップして人物指定をすれば、勝手に追いかけてくれます。
ほかにも速度を変えたりなど、いくつかの機能がありますが、どれも直感で使えるものばかり。手軽に編集ができます。凝った編集がしたい方には物足りない部分があるかもしれませんが、他のアプリも経由せずに、撮って出しですぐに共有したい人にはオススメです。

Insta360 ONEは頻繁に行われるアップデートによる機能の進化や、改善が多いのも魅力でもあります。先日も、Facebookの「Insta360 Community」にInsta360の創業社長JKであるが、Insta360 ONEを走りながら持っている(けど、ブレてない)動画を投稿し、アップデートがあることを予告していました。近々手ぶれ補正関連の強化があるのでは、と思われます。

まだ発売して間もないため、今後の機能のバージョンアップも楽しみです。360度カメラが気になっている方はぜひInsta360 ONEで遊んでみてください。

174シェア
41
64
0
69

Sponsored Contents