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Googleアシスタント搭載のスマートディスプレイ、レノボやソニーから年内発売。AmazonのEcho Show対抗

Echo Showから削られたYouTubeにも対応します

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年1月9日, 午後06:30 in google
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昨年末から日本国内でも普及し始めている音声AIアシスタント搭載のスマートスピーカー。現在ラスベガスで開催中のCES 2018では、スピーカー以外にも音声AIアシスタント搭載のヘッドホンや家電などが発表されています。

そんな中、GoogleがGoogleアシスタントを搭載する新しいカテゴリとしてスマートディスプレイを発表しました。Google自身からのリリース予定はなく、対応製品がLenovo、JBL、LG、Sonyの4社から年内に発売予定です。

スマートディスプレイを一言で説明すると、ディスプレイを搭載したスマートスピーカー。8インチサイズのディスプレイを備えたGoogle Homeと考えるとわかりやすいでしょうか。

それ自体は目新しいものではなく、AmazonはAlexa搭載のEcho ShowEcho Spotをリリース済み。4社からリリースされるのは、そのGoogle版とも言えるものです。

Google Homeなどのスマートスピーカーは便利ではありますが、やはり道順を調べるなら地図を、レシピを調べるならなら画像や動画を見たいもの。スマートディスプレイはそんなシーンで役に立つデバイスです。Echo Showでは利用できないYouTubeの再生が可能なほか、Google Duoによるビデオ通話にも対応します。Nestなどの対応するカメラであれば、その画像を表示することもできます。

Lenovoのスマートディスプレイは8インチと10インチの2種類。一見するとカスタマイズされたAndroidタブレットのようにも見えますが、他社のスマートディスプレイを含め、OSには現在Developer Preview中のAndroid Thingsを搭載します。タッチ操作に対応しますが、ディスプレイ上でホーム画面を表示するためにスワイプしたり、アプリを自由にインストールしたりはできないようです。



JBLのスマートディスプレイ LINK Viewは8インチディスプレイを搭載。音響メーカーらしく2x10Wスピーカーを搭載するほか、低音用のパッシブラジエターに24ビットHDオーディオ ストリーミングに対応するなどオーディオ周りにもこだわった仕様となっています。


Lenovo、JBL、LGのスマートディスプレイはSnapdragon 624、SonyのモデルはMediaTek MT8173搭載。いずれも年内発売予定ですが、Lenovo、JBLは今夏予定としています。また、Lenovoの製品については、10インチが249.99ドル(約2万8000円)、8インチが199.99ドル(約2万3000円)との価格も出ており、他社製品もこれに近い価格になるのではと予想できます。




あらゆるものに搭載されはじめた音声AIアシスタント、今年はさらに「OK Google」や「Alexa」を口にする、耳にする機会が増えそうです。
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