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ソニー、完全無線でノイズキャンセル・IPX4防水の「WF-SP700N」などBluetoothイヤホン3機種:CES 2018

Munenori Taniguchi
2018年1月9日, 午後02:45 in AV
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米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2018より。ソニーが、完全ワイヤレスイヤホンWF-SP700Nおよび、首掛け型BluetoothイヤホンWI-SP600N、WI-SP500を発表しました。

巷では"カナブン"とも呼ばれるWF-1000Xに続く、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンWF-SP700Nは、なんとなく"ソラマメ"を連想させる形状。バッテリーの持続時間は3時間、2回のフル充電が可能な充電ケースによって、コンセント電源がなくとも合計9時間のリスニングが可能です。

一方、WI-SP600Nは最長6時間の連続再生が可能です。形状は例えて言うなら"もてぎオーバル"...あまり良い例えが思い浮かびません。

両モデルともアクティブノイズキャンセル機能を搭載し、ジムなどの騒々しい環境でもトレーニングに集中できるとのこと。また環境音モードでは周囲の話し声などを聞きやすくするとともにEXTRA BASSサウンドが深みのある低音で音質をサポートするとしています。

WI-SP500は3モデルの中ではスタンダードな首掛け型Bluetoothイヤホン。形状は"ポークビッツ"といえば伝わりそうです。長所はバッテリー駆動時間が最長8時間と長いこと。朝から夕方まで、充電を気にすることなく音楽を聞き続けられるスタミナを備えます。

3機種ともにIPX4の防塵防水機能を有し、通勤通学、ジョギングやジムトレーニングで汗や多少の雨に濡れても気にすることはありません。特にWF-SP700NはWF-1000Xが防水仕様でなかったことを考えると、待ち望んでいた人もいるかもしれません。カラーラインナップも各機種共通でピンク、イエロー、ブラック、ホワイトの4色をラインナップします。

いずれも米国での発売時期は今春。価格はWF-SP700Nが179.99ドル(約2万円)、WI-SP600Nは149.99ドル(約1万7000円)、WI-SP500が79.99ドル(約9000円)。

※訂正:初出時、WI-SP500の型番表記がWI-500Nとなっていました。お詫びして訂正いたします。

Gallery: Sony CES 2018 headphones and Bluetooth speakers | 13 Photos

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Source: Sony
関連キーワード: audio, av, ces2018, gear, headphones, sony, WF-SP700N, WI-SP500, WI-SP600N
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