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大人も満足する「tomica展」が新宿にて開催。森永卓郎氏の貴重なコレクションは必見、1月22日まで

伊勢丹新宿店内だけあり、展示コーナーは大人向けの雰囲気です

いーじま (Norihisa Iijima)
2018年1月18日, 午前11:50 in event
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1月17日から伊勢丹新宿店で「tomica展」が始まりました。タカラトミーのミニカー「トミカ」の展示会です。期間は1月22日(月)まで、本館6階催物場にて開催しています。最終入場時間は各日の終了1時間前。同館の営業時間は8時までですが、最終日の展示は午後6時に終了します。

トミカの展示会としては、毎年全国各地で行われている「トミカ博」があります。こちらはタカラトミー主催で、おもに子供たちが楽しめるイベントとなっていますが、今回のtomica展は、子供はもちろんですが、むしろ大人が楽しむためのもの、と思うぐらい落ち着いた雰囲気のイベントです。

Gallery: tomica展 | 40 Photos

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同展は大きく3つのゾーンに分かれています。1つ目は、大人が楽しめるギャラリーの「Premium ZONE」、2つ目は、子供が楽しめる「Play Zone」、そして3つ目がトミカやオリジナルグッズが買える「Shopping Zone」です。



注目は、何と言ってもコレクターとして名高い経済評論家・森永卓郎氏のコレクションを展示していること。トミカは1970年の発売以来、現在まで累計930種以上の車種が発売されてきたそうですが、その中から約380種もの車種が展示されています。

発売当初のものはもちろん、株主優待でしかもらえない商品や純金製のトミカまでなかなか見られないトミカがずらりとショーケースの中に飾られています。森永氏が所有するトミカコレクションのほんのごく一部だけなのですが、展示されているトミカを眺めているだけで子供の頃を思い出します。子供より大人の方が夢中になること間違いありません。


▲今回コレクションのごく一部を展示した森永卓郎氏。


▲日本車はもちろん海外のクルマシリーズも展示。


▲株主にだけに配られたものもいくつか展示されていた。


▲トミカ誕生 30周年記念の純金トミカ 日産 ブルーバード SSS クーペ。


▲トミカ誕生 40週年記念 超微細加工 アルミ製トミカ Fairlady Z432。


▲単体だけでなく、パッケージになったものも。

森永氏のコレクションの部分は、比較的明るめですが、他の展示は入口から入った途端に照明の灯りが通常より落とされ、美術館のような雰囲気での鑑賞となります。また入ってすぐに、トミカを実車に見立て、さまざまなロケーションで撮影されたタペストリーが飾られています。実際の背景と非常にマッチしており、これは自分でも撮影してみたいと思うはず。タペストリーを背景に子供の写真を撮るお客さんも多いようです。


▲本物の都庁を背景にタクシーのトミカが、まるで本物に見える。こんな写真撮ってみたくなる。


▲実際の車の写真や情報とトミカを展示。

さらに奥へ行くと、ペーパーアーティスト太田隆司氏による作品に、トミカをあしらったオリジナル展示が多数並んでいます。クルマのある情景を独特の遠近感で立体的なアートとして表現された世界のなかに、コソッとトミカが紛れ込んでおり、ゆっくり楽しみたいゾーンになっています。


▲ペーパーアーティスト太田隆司氏。

▲実際の風景を、クルマを含めて立体に表現。独特の世界観を醸し出している。そのなかにトミカが入り込んだ。

その先には、子供のためのゾーンが待ち受けています。自分が描いたトミカがスクリーンに映し出された街の中を走る「トミカおえかき~君だけのマイトミカを描こう~」や、クルマの絵に色を付けて熱を加えると固まるアイロンプリントのようなもの、そしてトミカのイベントではおなじみ「トミカつり」があります。



▲子供も楽しめるPlay Zone。

一番奥には、お買い物ができるゾーンがあり、トミカ全種類のほか、各種イベントでしか販売していない、トミカイベントモデルも販売。さらに、ここでしか手に入らないトミカオリジナルグッズも用意されていて、子供だけでなく大人もちょっと欲しくなること間違いなし。


▲Shopping Zoneは、かなり充実。オリジナル商品が数多く、ここだけでしか手に入らない物もあるので、グッズ購入のために行っても損はない。トミカも全種類揃っていることもなかなかないので、ぜひ。


入場は有料で、大人700円、子供(3歳~小学生)600円。各日先着2000名に、イベントオリジナルノベルティがプレゼントされるので、週末の混雑が予想されるときは、早めの入場が吉です。

なぜ今回伊勢丹でこのようなイベントが行われたのかというと、同日に開催しているスーパーGTのイベントと合わせてクルマに関する展示を考えたところ、トミカのイベントが実現したとのこと。

通常のトミカのイベントとは一風変わった雰囲気なので、子供連れだけでなく、会社の仲間と会社帰りに立ち寄って、昔を思い出してみるのもいいでしょう。筆者も、実際子供の頃持っていたトミカに出会え、非常に感慨深かったです。自由に写真撮影していいので、貴重なコレクションをカメラに収めておくのも一興です。


▲各日先着2000名にイベントオリジナルノベルティをプレゼント。缶バッジ、クリアファイル、ステッカーのなかから1点だけ選べる。

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Source: トミカ展
関連キーワード: car, event, tomica
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