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動画:ガラスの壁をスイスイ上る窓ふきロボ「ウインドウメイト」2月22日発売

ツルツルした窓ガラスをまさにロボのガラスのぼり!

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2018年1月24日, 午後10:00 in Cleaner
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ツルツルしたガラスの壁をスイスイ上る窓ふきロボ「ウインドウメイト」が家庭用として2月22日に発売されます。価格はガラスの厚みによって異なり、薄いガラスに対応したものが6万4800円、厚いガラスに対応したものが6万9800円。いずれも税抜き。

ウインドウメイトは窓ガラスを磁力で挟み込み、ガラス面を走行する窓ガラス版お掃除ロボットです。業務用モデルはガラスの厚みによって磁力を調整する機能がありますが、家庭用の今回のモデルは、窓ガラスの厚みを事前に計測し、対応したモデルを購入します。
 

 
厚みは5〜28mm幅で4製品をライナップ。なお、大は小を兼ねず、厚いガラスに対応した製品で薄いガラスを掃除しようとしても磁力が強すぎて走行しないとのこと。磁力とタイヤの摩擦の絶妙なところが必要です。

製造元は韓国のRF社で、セールス・オンデマンドが日本の代理店。2017年にセールス・オンデマンドを巣立った元祖お掃除ロボ「ルンバ」と同じ座組と言えそうです。ルンバの時も日本にロボット掃除機市場はなかったわけですが、やはり家庭用の窓ふきロボ市場も日本にはありません。

こと家庭用となってはそもそもの需要予測が難しいところですが、セールス・オンデマンドでは2018年に3万台の出荷を計画。ルンバの知見を生かした利用者開拓を進めるようです。製品は家電量販店などで販売する予定。
 

Source: windowmate
関連キーワード: cleaner, robot, window, windowmate
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