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iPhone 7が圏外になる不具合、Appleが修理プログラムを発表。有償修理済みの場合は返金も

iPhone 7 Plusは対象外です

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年2月5日, 午後01:00 in apple
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Appleが、ごく一部のiPhone 7について、サービスエリア内でも圏外と表示される場合があるとして、修理プログラムを発表しました。原因はメインロジックボードのコンポーネント故障とのことです。

修理プログラムの対象となるのは、2016年9月から2018年2月までの間に製造され、中国、香港、日本、アメリカで販売されたiPhone 7。日本での対象モデル番号はA1779。これはFelicaを搭載した日本仕様モデルで、国内ではこの1モデルしか販売されていません。つまり、日本で購入したPhone 7はすべて対象です。



ただし、修理対象は症状が出ている端末のみ。修理開始前にAppleにて実機検査を行い、修理対象かどうかを確認するとのことです。

なお、今回対象となっているのはiPhone 7のみで、iPhone 7 Plusは対象外となっています。

また、この問題に関して、すでに有償修理を行っている場合には、返金手続きを行うとのこと。案内はメールにて送っており、有償修理を行ったにもかかわらず2018年3月末までにAppleから連絡がない場合にはAppleに問い合わせて欲しいとしています。

修理の手続き方法など、詳細はAppleのサイトで確認をお願いします。

Source: Apple
関連キーワード: apple, iphone, iphone7, mobile, noservice, repair, repairprogram
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