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2017年の今日、「レッツノートXZ」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年2月17日, 午前05:30 in today
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2月17日は中部国際空港が開港した日。名古屋空港の拡張は市街地に近いため難しく、増大する航空需要に対応するため新たに建設されました。1985年に調査を開始し、2000年に着工。2005年に開港となりました。

過去のできごとで気になったのは、パナソニックの「レッツノートXZ」発売(2017年)。2in1自体はMXやRZシリーズで実現していましたが、液晶が360度回転するタイプではなく、キーボードベースとの着脱式となったのが新設計となるXZの特徴です。円形ホイールパッド、着脱式バッテリー、そしてボンネット構造による軽くて高い堅牢性を備えているあたりで、ぱっと見でもレッツノートだとわかります。12インチで2160×1440ドットの高精細液晶、アクティブペンによる手書き入力、USB Type-Cの装備あたりは、2in1のトレンドをしっかりと押さえてきていますね。さすがにタブレット側にはUSB Type-Cだけですが、キーボードベース側にはアナログRGBや有線LANまで省略されることなく搭載しており、このあたりもレッツノートらしさが出ています。


もうひとつ気になったのは、BenQの「XL2540」発売(2017年)。FPSでの対戦などでは、わずかな動きからどれだけ情報を読み取れるかが勝利へのカギ。この繊細な動きをとらえられることから、ゲーミング用として120Hzや144Hz駆動の高リフレッシュレートとなるディスプレイが人気です。「XL2540」はこれらを超える240Hz駆動に対応し、更なる繊細な表示を可能としているのが特徴。一般的なディスプレイの60Hzと比べると、驚くほど滑らかな動きになっているのがわかります。これ以外にも、左右のアイシールドで画面に集中できるようになっているほか、画面設定の変更や入力切替が手元で手早くできる「S.Switch Arc」というコントローラーが付属している点もユニークです。

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先日、日本への参入を果たしたOPPOの話題です。世界中のスマホを追いかけている山根博士らしく、去年の時点でOPPOの日本参入まで予想されていました。中国では人気もシェアも高い、という通り一辺倒な説明ではなく、OPPOがどういった会社なのか、どんな特徴の製品でシェアを伸ばしてきたのかまで解説されています。「R11sは気になるけどOPPOって???」という人であれば必読です。



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