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「アップル純正の高級ヘッドホン」はノイズキャンセル搭載でBose対抗? 発売は早くて年内

「結局出ないかも」(関係者)

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年3月6日, 午後01:30 in headphones
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「アップルが自社ブランドの高級ワイヤレスヘッドホンを開発中」説に続報がありました。

未発表のアップル製オーバーイヤー型ヘッドホンはアクティブノイズキャンセルなどハイエンドな仕様を備え、Bose の QuietComfort 35等と対抗する高級モデルになるかもしれません。

「アップルが純正オーバーイヤー型ヘッドホンを計画中」説を最初に唱えたのは、アップルのインサイダー情報で定評あるアナリストの Ming-Chi Kuo氏。

アップルは Beats を2014年に約3000億円で買収したことで、現在は Apple Music に改称した音楽ストリーミングサービスと同時に、大きなマーケットシェアを誇る Beats ブランドのヘッドホンビジネスも傘下に収めています。

おなじみの b ロゴつきBeats製品ではオーバーイヤー型を含むヘッドホンを多数販売する一方、アップルの純正品としては、これまで iPhone に付属のヘッドホン(現在は EarPods)、やや上ランクのApple In-Ear Headphones (三角ケースのやつ)、そして完全無線型の AirPods など、小さなイヤホン型製品しか販売してきませんでした。


Kuo氏が関係筋から得た情報として今年2月に伝えたのは、アップルが「新しいデザインを採用した、独自ブランドでハイエンドのオーバーイヤー式ヘッドホン」を投入することで、純正オーディオアクセサリのラインナップを充実させるとの内容です。



今回あらたにこのアップル純正ヘッドホンのうわさを伝えたのは、米 Bloomberg のテクノロジージャーナリスト Mark Gurman 氏。先の報道と概ね一致する内容ながら、アップルの製品開発に詳しい筋からの証言として

・オーバーイヤー型、ノイズキャンセルに対応したハイエンド製品
・AirPods と同じシンプルなペアリングのワイヤレス対応
・HomePodがそうだったと伝えられるように、何度か設計変更を繰り返すなど開発は断続的に続いてきた
・発売は早ければ年内。ただし延期や、プロジェクトそのものの中止もあり得る

などと伝えています。詳しくはリンク先へ。

大ヒット製品となった AirPods にも、防水や常時音声コマンド受け付け(Hey Siri) の新製品が計画中といううわさがあります。

アップルが Beats Studio ではない自社ブランドとして満を持して投入するならば、一定の音質は最低条件として、ソニーや Bose といったアクティブノイズキャンセル技術のメーカーを震え上がらせるだけでなく、Siri の統合や iPhoneアプリ / Apple Watch との高度な連携など、ウェアラブルデバイスとしての新しい価値の提示まで期待したいものです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Bloomberg
関連キーワード: airpods, apple, appleleaks, audio, beats, headphones
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