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ドコモ、Xperia XZ / XZs / X PerformanceにAndroid 8.0アップデート配信開始

ログイン情報の自動入力は地味に便利

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年3月7日, 午後05:30 in Mobile
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NTTドコモが3月7日、同社が販売するソニーモバイル製スマートフォン「Xperia X Performance SO-04H」「Xperia XZ SO-01J」「Xperia XZs SO-03J」に対してAndroid 8.0 Oreoへのバージョンアップを含むソフトウェアアップデートの配信を開始しました。

このアップデートにより、Android 8.0に更新されるほか、カーナビに電話帳の画像が表示されない不具合が解消され、セキュリティパッチが2018年2月のものになります。アップデート後のビルド番号は3機種とも「41.3.B.0.405」。

アップデートは、「設定 > 端末情報 > Androidバージョンアップ」から。もしくはパソコンにインストールしたXperia Companionから行います。

主な変更点は、他のアプリを使いながら、動画を小さく表示できる「ピクチャーインピクチャー機能」の追加、電話番号や住所を含むテキストをダブルタップで選択できる「スマートテキスト選択」の対応、アプリのログイン情報を記憶し、素早くアクセス可能な「自動入力」機能の追加、クイック設定や設定画面をわかりやすくしたUIの改善。

加えて、Xperia XZs SO-03Jでは、カメラの静止画歪み補正機能が追加されます。


▲他のアプリを使いながら、動画を小さく表示できるピクチャー イン ピクチャー機能


▲UIの改善

なお、auの「Xperia X Performance SOV33」「Xperia XZ SOV34」「Xperia XZs SOV35」、SoftBankの「Xperia XZs」はそれぞれ2月にアップデートが開始されています。


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