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サムスンがiPhoneとGalaxy S9の比較CMを発表。ただし対象はなぜかiPhone 6

サムスンなりの気配りが伺えます

Kiyoshi Tane
2018年5月19日, 午前06:00 in Galaxy
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サムスンがiPhoneからGalaxy S9への乗り換えを促すCMを公開しました。「Moving On」と銘打たれた本CMは、電池劣化iPhoneの意図的な低速化問題に焦点を当てたもの。

同社がアップル製品との比較広告を出すのは、さして珍しくありません。ただし、今回の比較対象となったのは最新のiPhone XやiPhone 8/8 Plusではなく、なぜか数世代前のiPhone 6。

しかもアップルストアの店員らしき人物の言動に矛盾があったりと、わざとスキを残したような内容となっています。


約1分の動画の中では、iPhone 6の低速化により悲惨な目に遭い続けた一人の女性が、最終的にGalaxy S9に買い換えるまでが描かれています。

wallet
まず主人公は飛行機の搭乗口でWalletアプリを起動したものの、電子チケットはなかなか表示されず。その横をGalaxyユーザーが一瞬でチェックインを済ませて通り過ぎていきます。

Galaxy
母親から「まだiPhone 6から乗り換えてないのかい?」とメッセージを受けた主人公は、機内でも動画アプリ起動のもたつきに戸惑い。隣の男性はGalaxy S9でこれ見よがしに映画を楽しんでいるという対照ぶり。

applestore
たまりかねた主人公がアップルストアに駆け込んだところ、店員は「パフォーマンス管理機能をオフにすれば速度は上がりますが、突然シャットダウンするかもしれません。もしくは買い替えですね」と対応。その後、Galaxy S9に乗り換えて幸せに......というストーリーです。

このCM最大のツッコミどころは、アップルストアの店員がバッテリー交換プログラムを告げていないこと。2018年12月までは29ドル(日本では3200円)に減額されている上に、交換すればスピードが元に戻る可能性があります。
nottch

さらに主人公が帰りに意味ありげな目線を向けている親子の髪型は、iPhone Xのノッチを思わせるもの。

このうち、父親は歴代iPhoneの泣きどころ(スタイラスペンが使えない、防水機能がないなど)を指摘した比較CMにも登場しており、シリーズを通した隠れ主人公とも推測されます。

そもそもサムスンはiPhone XのOLEDパネル生産を担当しており、同デバイスの売上が工場生産に大きな影響を与えると噂されたほどの密接な関係にあります。iPhone Xを名指しせず、あえて数年前のiPhone 6だけに絞っているのは、サムスンなりの気配りかもしれません。



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Source: Youtube
関連キーワード: galaxy, iOS, iphone, Iphone6, Samsung, Samsung Galaxy
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