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Gincoが「クラウドマイニング」、仮想通貨の入手・保管・利用を一元化

モンゴル拠点の子会社「Ginco Mongol」設立

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仮想通貨ウォレットアプリを提供するGincoが、仮想通貨マイニング事業への参入を発表しました。

安価な電力を得られるモンゴルにマイニングファームを建設し、世界初となるウォレット直結のクラウドマイニングサービスを、年内を目標に提供するとしています。

詳細は今後改めて発表するとしているものの、ウォレットアプリのGincoと直結したものになる予定。取引所を介すことなく、ウォレット内で仮想通貨資産を増やせるようになります。また、ウォレット直結という仕組みは、PoSなどの保有量ベースのコンセンサスアルゴリズムにおいても、競争優位性を発揮するマイニングモデルになるとしています。

マイニングファームを建設するモンゴルは日本(1kw/hあたり17円〜)に比べて電気代が安価(1kw/hあたり7〜8円)。また、家賃相場も日本(金沢市)の半分程度で、マシンの保守にかかる人件費も抑えられるといいます。さらに、年間平均気温が15.4度の日本に対し、亜寒帯に属するモンゴルは-0.7度と年間を通じて寒冷で、マシンの冷却も容易に行えるといいます。



今回の仮想通貨マイニング事業への参入にあたり、Gincoはモンゴル拠点の子会社「Ginco Mongol」を設立。同社は地場企業との密接な連携のもと、すでに「マイニングマシンの販売」「マイニング設備のハウジング」「マイニングマシンの運用代行」などのサービスを展開中。こちらは初期的には法人・個人投資家向けのサービスが中心になるとしています。



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Source: Ginco
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