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ボールを投げてビートを作るまったく新しいドラムマシンOddball

ボールで遊びながら曲作りができます。

Engadget US(翻訳 金井哲夫)
2018年7月29日, 午後12:00 in Beat
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[Engadget US版より(原文へ)]

ドラムマシンシーケンサーを使ってビートを作り出すのは、不毛な作業になりがちです。通常は、四角い箱のボタンを押したり、ソフトウエアの四角い枠をクリックするといった操作を、満足のいくパターンができるまで何度も何度も繰り返します。しかし、クラウドファンディングに登場したこの新しいプロジェクトOddball(オッドボール)はそうしたスタイルを完全にひっくり返す、ビート発生ボール。ボールを跳ね返らせたり、打ったり、投げたりと、体を使ってビートを作り出せます。

Oddballは、圧力センサーを埋め込んだよく弾むボールとモバイルアプリで構成されています。アプリとボールを接続し、ドラムなどのさまざまなサウンドを割り当てたら、ボールを跳ね返らせます。音色を変えてビートを重ね合わせたり、ループ録音を行ったりすることが、このアプリひとつでできます。ヘッドホンでモニターしながらビートを組み立てられますが、外部スピーカーで鳴らすことや、なんならスマホだけで音を聞くこともできます。また、ボールを複数個組み合わせれば、同時に使って複雑なビートを生み出すことだってできます。

この記事を発表した時点で、Oddballは4万3610ドル(約480万円)の支援を集めています。これはKickstarterの最初のゴールである3万9607ドル(約440万円)を大きく上回る金額なので、製品化の実現に期待が持てます。65ドル(約7200円)を支援すれば、来年1月に予定されている出荷時期に、Oddballと充電用ケーブルが報酬としてもらえるそうです(アプリは無料ダウンロードできます)。これは、現在の販売予定価格112ドル(約1万2400円)の40パーセントオフとなります。



編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Rob LeFebvre



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関連キーワード: beat, drum machine, kichstarter, music, oddball, sequencer
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