Sponsored Contents

fujitsuの最新記事

Image credit:
Save

富士通最軽量ノート組み立てに小学生が挑戦!「富士通パソコン組み立て教室」参加レポート・前編

恒例パソコン組み立て教室、今年は「LIFEBOOK WU2/B3」に挑みます

相川いずみ
2018年8月16日, 午後07:10 in fujitsu
51シェア
0
51
0
0



特設サイト
bunner

   

 

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

7月28日、島根県出雲市にある「島根富士通」で、「第13回 富士通パソコン組み立て教室」が開催されました。これは今年で13回目となる、夏休み恒例のイベント。今回はなんと、世界最軽量クラスの13.3インチモバイルノートPC「LIFEBOOK WU2/B3」を組み立てます。

子どもがまだ幼児の頃から「いつか行ってみたい!」と思っていたパソコン組み立て教室。しかも、工場見学やプログラミング教室まで楽しめるとのことで、デジタルネイティブな10歳とともにワクワクしながら島根へ行ってきました!
内容が盛りだくさんのため、体験レポートでは前後編の2本に分け、今回は前編としてパソコン組み立ての様子をお伝えしていきます。

島根富士通で開催される人気の組み立て教室


訪れたのは、島根県出雲市にある島根富士通。当日は台風12号が迫っていたものの、東京からの空路は問題なく運航しており、無事、島根の出雲縁結び空港へ到着。そこから車で15分ほど行った出雲市斐川町に島根富士通はありました。

今回参加したのは、小学5年生から中学3年生までの親子20組。ほとんどが地元島根からの参加でしたが、中には埼玉県から参加されていたご家族もいたそうです。



最初に簡単な島根富士通の会社紹介があった後、いよいよパソコンの組み立てが始まりました。
パソコンを組み立てるのは、あくまで子ども達。保護者は基本的に横で見守っているだけとなりますが、各テーブルに島根富士通のスタッフが一名ずつ付き組み立てをサポートしてくれるので、安心です。



机の上には、ドライバーやネジ、細かいパーツなどがそろっており、自作PCムードが満々。かつて、パソコン雑誌でたくさんの自作パソコンを作ってきた身としては、ちょっとうずうずしてしまいます。しかも今回は最新の超薄型ノートPC。いい時代になったなぁなんて思いつつ、息子を見守ります。

ノートパソコンの組み立て10工程を体験




今回は、ノートPC製造のうちの10工程を1時間かけて体験します。本当はこの5倍以上の工程があり、使われるパーツは1100にのぼるとか! 説明を聞いていた息子も「そんないっぱい部品作っているんだ......!」と、ノートパソコンの精巧さや、構造の複雑さに感心していました。

最初に工具の説明や注意点などを聞き、エプロンと手袋を装着したら、いよいよ組み立てスタートです!


メインボードとファンの取り付けからスタート

最初に取り付けるのは、パソコンの要ともいえる「メインボード」と「ファン」です!


まずは、「Cカバー」と呼ばれるパーツにメインボードを取り付け、次に冷却ファンを取り付けていきます。

まるで迷路のような基板を前に、珍しそうに見つめる息子。いつも元気な小学生男子も、この時とばかりは慎重になり、かなり丁寧に作業を行っています。


ここでポイントとなるのが、作業工程が進むたびに、このようなくわしい図解と解説が入ること。


こんな風に、工程ごとに今行っている作業がどういう意味があるのか、どんな役割をするパーツなのかを教えてくれるため、パソコンの構造や仕組みを組み立てながら学んでいくことができます。


メインボードや液晶などのパーツは、この専用ボックスに入っています。ちなみに、このボックスはパソコン組み立て教室用に作られた特別なボックスだそうです。

液晶パネルの取り付けも体験



組み立て作業のハイライトの一つとなったのが、液晶パネルの取り付け。ファンやケーブルなどを取り付けたら、いよいよ次はこの手順です。


慎重な手つきで、液晶パネルをそーっとケースから出します。


メインボードと位置を合わせて、取り付けていきます。

液晶パネルを取り付けると、だいぶノートパソコンらしい形になってきました。でも、これで工程は半分ほど。次は、やや難易度の高い「アンテナケーブルの取り付け」に挑戦です!



部品が非常に小さく、細かい作業となるため、少し苦労していましたが、無事取り付けに成功しました。

1時間かけてついにノートパソコンが完成!

その後、電源コネクタやSSD、バッテリーの取り付けを終えると、ついに最後の工程である「Dカバーの取り付け」です。

もはやここまで来れば、ネジをまわす作業も慣れたもの。1時間をかけて、ついにノートパソコンの完成です!

あとは、電源ケーブルを差して、無事起動するかを確認する必要があります。
おそるおそる電源を入れてみると、画面に富士通のAIキャラクターマスコット「ふくまろ」くんが。この表示を見て、ようやく息子もホッとした様子。スタッフのお兄さんと一緒に、満足げな笑顔になりました。



完成したら、組み立てを手伝ってくれた島根富士通のお兄さんと記念写真です。

完成したノートパソコンですが、写真の本体デザインにもご注目! 実はこのデザイン、Engadget 日本版オリジナルデザインなのです!
なぜ、このデザインになったのか!? これについては、後編でもご紹介していきます。

学校でも使っている富士通製パソコンを知る絶好の機会

こうして、スタッフのお手伝いはあったものの、子ども一人で挑戦したノートパソコンの組み立ては無事終了しました。
「パソコンがこんなに複雑だと知って、パソコンを作っている人達はすごいなと思った」と、終わったあと、10歳の息子がしみじみと語っていました。

実は、子どもの学校では富士通製のノートパソコンが一人一台貸与されているのですが、そのノートパソコンもここ、島根富士通で作られていると聞き、自分が毎日使っているパソコンの故郷にやってきた気持ちになったそうです。

そして、機種は違えど、同じ富士通製のノートパソコンを組み立てることができ、その構造を少し理解できたことに親子ともに大満足でした。


普段なかなか見ることができないノートパソコンの構造や、レアなパーツを見ることができて大興奮!

「富士通パソコン組み立て教室」では、このあと島根富士通の工場見学、富士通のノートパソコンの試遊、そしてRubyを使ったプログラミング教室なども行われました。こちらは後編のレポートで詳しくお伝えしていきますので、そちらもぜひお楽しみに!




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

51シェア
0
51
0
0

Sponsored Contents