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ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」には2種の下位バリエーションが存在する可能性あり

お求めやすい価格になってほしいもの

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台湾ASUSは今年6月にゲーミングスマートフォン「ROG Phone」を発表しましたが、その下位バリエーションに相当すると思われる端末情報が、中国の認証機関に登録されていることが判明しました。

中国TENNAに「ASUS_Z01QD」として登録された端末のスペック詳細を見ると、RAM容量として4GB、6GB、8GBが記載されており、ROG Phone発表時の8GBとは異なります。また背面カメラスペックも1200万画素+800万画素のデュアル仕様から800万画素のシングルカメラに、バッテリー容量も4000mAhから3850mAhへと、若干のスペックダウンが見受けられます。

ゲーミングスマートフォンの下位バリエーションと聞くと、少し不思議に思えるかもしれません。しかしゲーミングスマートフォンの名称は最高スペックの端末にだけつけられているわけではなく、例えば「Doogee S70」のようにミドルハイエンドスペックでも、ゲームを快適に楽しめる機能が搭載されていればそのように定義づけられる傾向があります。

ROG PhoneもオーバークロックされたSnapdragon 845プロセッサだけでなく、Nintendo Switchのようなスタイルになるゲームパッド「Gamevice & WiGig Dock」や、DSのようなスタイルのゲーム機になる「Twinview Dock」など、快適にゲームを楽しめる周辺機器が複数提案されています。

これらのプレイ環境を利用できるROG Phoneの下位バリエーションの端末が登場しても、なんら不思議はなさそうです。



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Source: TENNA
関連キーワード: android, asus, rog, rogphone, smartphone
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