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時短に繋がる「ファイル」アプリのタグ付けテクニック:iPhone Tips

Dropboxやドライブをまとめて管理

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年9月1日, 午前08:00 in iphone tips
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iOS 11で登場した「ファイル」アプリ、皆さんは使ったことがありますか? その名の通りファイル管理用のツールでして、iCloudやその他のオンラインストレージサービスに保存してあるデータを一括管理できます。「タグ」を管理することで、複数のサービスに分けて保存してあるファイルから、必要なものをまとめてピックアップできるので、その方法をご紹介しましょう。

※本記事内の手順は、iOS 11.4.1のiPhone Xで検証しています。

Gallery: 「ファイル」アプリのタグを管理する方法 | 7 Photos

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保存してあるファイルにタグを設定しよう

複数のサービスに保存してあるファイルを効率的に管理するには、「ファイル」アプリのタグ機能を利用します。まずは保存してあるデータにタグを設定する手順を確認しましょう。


▲ホーム画面で「ファイル」をタップして起動(左)。ここでは「iCloud Drive」を選びます(右)


▲画面右上の「選択」をタップ(左)。タグをつけたいファイルを選び、チェックマークを付け、左下の共有アイコンをタップします(右)


▲共有メニュー画面に表示される「+タグ」を選択(左)。新たにタグを作成する場合には「新規タグを追加」を選びます(右)


▲タグの名前を入力し、カラーを選択、「タグを追加」を(左)。新たに作成したタグを選択して「完了」をタップしましょう(右)

これでiCloud上に保存してあるデータにタグを設定できました。なお、これ以外にもドラッグアンドドロップ操作や、長押しして手を離した際に表示されるメニューからも同様にタグを設定できます。


▲ドラッグアンドドロップでタグ付けする操作について。写真をドラッグした状態で指を離さずに、別の指を使って左上の「<」ボタンをタップ(左)。最初の画面に戻ったら「タグ」欄にある任意のタグにドロップしよう(右)


▲メニューからタグ付けする操作について。写真を長押しして指を離し、表示されたメニューの右端にある矢印を選択(左)。「タグ」を選びます(右)

なお、iCloudだけでなく、「Dropbox」や「Googleドライブ」「One Drive」など、ファイルアプリに連携させた他社製のオンラインクラウドストレージの場合でも同様の手順でタグ付けが行えます。

作成したタグでファイルを検索しよう

作成したタグは、「ブラウズ」画面のタグ欄から確認が可能です。タグを選択すると、登録してあるファイルが一覧で表示されます。つまり、iCloudやDropbox、ドライブなど、サービスを横断して保存してあるデータを、1つのタグでまとめて検索できるということです。


▲さきほど作成した「お気に入り」タグをタップして開く(左)。iCloud Driveと、Dropbox、Googleドライブに別々に保存してあるファイルをまとめて確認できました(右)

デスクトップPCやノートパソコン、タブレット、スマートフォンなどOSやメーカーが異なる複数の機器を扱う場合には、オンライン上といえどもデータの保存先がバラバラになりやすいもの。ファイルアプリを活用して、頻繁に確認する必要がある情報はiPhoneからまとめて閲覧できるようにしておくと、作業の時短につながるかもしれません。




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