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トヨタ、火災の恐れでハイブリッド・PHV約100万台をリコール。プリウス、C-HRなど対象

55万台以上が日本国内

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年9月6日, 午後03:30 in Transportation
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Ittousai, 9月20日
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トヨタ自動車が、ハイブリッド車3車種に出火するかもしれない不具合があるとして、世界で3車種、約102万台をリコールすることを明らかにしました。

リコール対象となる車種は2015年6月から2018年5月の間に日本で生産されたプリウス、プリウスPHV、C-HR。日本国内では55万3870台が対象となっています。

問題が発見されたのは、エンジンルーム内にあるワイヤーハーネス部分。保護カバーがない部分の被覆が周辺パーツに干渉して破れることで、発熱や焼損の可能性があるとのこと。被覆の過熱は周囲にあるプラスチック部品などを通じて発火する可能性もあるため、トヨタは最悪の場合は出火してクルマが火災に見舞われる可能性もあるとしています。

リコール車両はワイヤーハーネス部分を検査し「被覆に損傷がないものは保護材を追加、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換する」とのこと。


ちなみに、もしご自身の車が対象かどうかわかりかねるという場合は、トヨタのリコール情報サイトに車台番号を入力して確認することができます。車台番号は車検証に記載されているので、グローブボックスを一度確かめてみると良いでしょう。




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Source: Toyota(1), (2)
Coverage: CBS, Reuters
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