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AIの自律飛行で人間のパイロットに勝てば賞金25万ドル。ドローン向けAIシステム開発コンテストが実施へ

賞金総額は2億円超

Engadget US(翻訳 金井哲夫)
2018年9月7日, 午後01:35 in AI
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[Engadget US版より(原文へ)]

AIで自律飛行できるドローンはいくつもありますが、どれもそれほど速くないのが一般的。腕のいいドローンパイロットにかかれば、レースでは簡単に負かされてしまうのが通例です。そんな現状を変えようと、アメリカの航空機・宇宙船の開発製造会社ロッキード・マーティンと、ドローンレースの世界選手権Drone Racing League(DRL)は、「AlphaPilot Innovation Challenge」なるものを立ち上げ、レースで勝利できるドローン向けAIの開発を一般に求めることにしました。

参加者に提示されている条件は、AIシステムの構築をNVIDIA Jetsonベースにすること、DRLが用意した人工知能向けロボットレーシング・サーキットを高速で飛び回らせることです。

一般公募が始まるのは11月から。これには参加したくなる強力な魅力も用意されています。総額200万ドル(約2億2000万円)もの賞金が用意され、プロのDRLパイロットに勝利した最初のチームには、賞金25万ドル(約2800万円)が贈られるとのことです。

ロッキード・マーティン、DRLの双方は、AIドローンレースを後援することで明らかな宣伝効果が見込まれますが、ロッキード・マーティンにとっては、さらに大きな見返りが期待できるでしょう。それは、このAlphaPilot Innovation Challengeで開発された技術が無人航空機(旅客用も軍用も含め)の開発に応用できるため。AIによるドローンの自動飛行開発が進むことで、人が操縦する場合と比べて、より安く、より柔軟に航空機の運行が可能になるというわけです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Jon Fingas



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