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YouTube Kids、保護者が許可した動画のみ視聴できる制限モード追加

米国では8歳~12歳向けの機能も追加されています

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年9月15日, 午後04:00 in internet
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Googleが13歳未満の子供向けに提供しているYouTube Kidsに、新たな制限モードを追加しました。

YouTube Kidsでは、これまで子供に検索を許可するか、検索はさせずYouTube Kidsが承認したコンテンツやチャンネルのみを視聴させるかの2択しかありませんでした。なお、検索を許可する場合でも、その対象は子供向けのものに限られており、YouTubeのすべてのコンテンツが視聴できるわけではありません。


新たに追加されたのは、保護者が承認したコンテンツのみを視聴できるモードです。検索は許可したくないが、YouTube Kidsが承認した動画だけでは物足りないといった場合に利用できるもの。このモードを有効にすると、YouTube Kids内で検索できるコンテンツの中から、保護者が視聴を許可するコンテンツ、チャンネルを指定可能になります。

この機能、Android版ではすでに提供されており、iOS版にも間もなくリリースされるとのことです。

米国ではもう一つ、視聴可能なコンテンツを「Younger」「Older」で制限できる機能も追加されました。これまでは一括りに13歳未満が対象でしたが、この設定では7歳までを「Younger」、8歳~12歳を「Older」として区別。「Younger」が視聴できるコンテンツは従来通りですが、「Older」では音楽やゲーム動画なども対象になります。

いまのところ米国のみでの提供となっていますが、グローバルでの展開も計画しているとのことです。




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