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Wi-Fi完備のバスで優雅な通勤、東急線のたまプラ~渋谷間で試験運行

こんな通勤、一度は体験してみたい……

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年11月1日, 午後09:00 in Maas
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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東急電鉄は10月31日、新時代の通勤スタイルを検証する「郊外型MaaS実証実験」を2019年1月より行なうと発表しました。田園都市線の沿線住民から200名強の参加者を募って実施します。

MaaS(マース)とは「Mobility as a Service」のこと。AIやオープンデータなどの技術を導入した、新時代の交通体系を「サービス」として捉えた呼び方です。

東急の「郊外型MaaS実証実験」には、東京都市大学と未来シェアが協力。ハイグレード通勤バス、オンデマンドバス、パーソナルモビリティ、カーシェアという4種類のモビリティサービスを運行し、利用者による評価や行動の変化、事業としての実現性を検証します。

実施期間は1月下旬~3月下旬の2カ月間。実験エリアは田園都市線のたまプラーザ駅周辺、横浜市青葉区の美しが丘1~3丁目となっています。参加者は各サービスごとに公募で選定。実証実験時のサービスの利用料は無料です。

東急MaaS実験

4つのサービスの中でも注目は「ハイグレード通勤バス」です。これは、観光バスタイプの24人乗りバスを通勤で使うという、ゴージャスなもの。たまプラーザ駅から渋谷駅にかけて、朝のラッシュ時に上り1便が運行されます。

車内にはWi-Fiやトイレも完備という豪華さ。公募で選ばれし24名の参加者は、殺人的な混雑で有名な田園都市線の朝ラッシュを横目に、優雅で快適な通勤時間を過ごせます。なお、ハイグレード通勤バスの応募条件としては、東急線のたまプラーザ駅~渋谷駅間の通勤定期券を所持している必要があります。

東急MaaS実験

最後に、残りの3サービスについても紹介しましょう。2つ目の「オンデマンドバス」は、実験対象エリア内を周回する輸送サービス。アプリから気軽に呼べるのが特徴です。3つ目の「パーソナルモビリティ」は、エリア内で自由に使える小型電気自動車を共有するというもの。そして4つ目の「カーシェア」は、対象エリアのマンションで住民が自由に利用できる自動車を用意するという内容です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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