Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

Androidスマホの時計アプリがGoogleアシスタント対応。アラームを止めるとルーティンを実行可能に

時間指定でルーティン実行されるよりいいかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年11月16日, 午前11:30 in mobile
103シェア
14
89,"likes":46
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

毎朝スマートフォンのアラーム機能で目を覚ましている人も多いと思いますが、そんな人に便利な機能をGoogleが発表しました。Androidのアラーム機能にGoogleアシスタントのルーティン機能が統合され、アラーム停止をトリガーとして、各種ルーティンを実行可能になります。

例えば、アラームを停止したら、その日の天気やニュースを読み上げ、テレビや照明のスイッチを入れるといった具合です。対応機器があれば、カーテンやブラインドを開けたり、コーヒーメーカーのスイッチも入れられます。

アラーム設定の項目にGoogleアシスタントの項目が追加され、設定はそこから行います。対応するのはAndroid標準の時計アプリだけなので、独自アプリを使う端末では別途アプリのインストールが必要です。

このアップデートは今週から展開されるとのこと。とくに言語設定が絡む内容ではないので、日本でも提供されると期待したいところです。

なお、標準の時計アプリでは、8月に音楽アラームとしてSpotifyが指定できるようになるなど、多機能化が進んできました。


このほか、アラームとは関係ありませんが、スマートスピーカーなどのGogoleアシスタントに指示して、スマートフォンをサイレントモードにする機能も提供されるとのことです。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: CNET
Source: Google
103シェア
14
89,"likes":46
0

Sponsored Contents