Sponsored Contents

gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

「文字入力できるマウス」が1万6800円で発売、翻訳も可

使用中の見た目には怪しさも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月14日, 午前10:30 in gadgetry
56シェア
12
44,"likes":29
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View
電子機器の企画や開発、製造販売などを手掛けるアイティーオーエスが、クラウド翻訳との連携機能を備えたワイヤレスマウス「翻訳しマウス」を発売しました。価格は1万6800円。

翻訳しマウスは2.4GHz帯のワイヤレスマウスで、6ボタン+ホイールを装備。バッテリーはUSBによる充電式です。対応OSはWindows XP/7/8/10。


ITOS Mouse


本体にマイクを内蔵しており、専用ソフトと組み合わせることで、音声入力に対応。WordやSkype、各種SNSにその内容をテキスト入力可能です。

また、クラウド翻訳機能と連携し、音声入力した内容の翻訳もできます。翻訳は23か国語に対応しており、使用回数が増えるほど翻訳精度は向上するとのことです。

単に翻訳するだけであれば、Google翻訳やBing翻訳などを使えば済む話ではあります。それらでも、別途マイクを用意すれば、音声入力は可能です。

それでも、そのマイクを用意するのが手間であったり、翻訳せずに直接音声入力を行いたいような場合には、多少便利になるのかもしれません。

マウスに話しける様子が、傍から見ると少し異様なことが難点ですが。





広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

56シェア
12
44,"likes":29
0

Sponsored Contents