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「文字入力できるマウス」が1万6800円で発売、翻訳も可

使用中の見た目には怪しさも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月14日, 午前10:30 in gadgetry
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Ittousai, 9月20日
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電子機器の企画や開発、製造販売などを手掛けるアイティーオーエスが、クラウド翻訳との連携機能を備えたワイヤレスマウス「翻訳しマウス」を発売しました。価格は1万6800円。

翻訳しマウスは2.4GHz帯のワイヤレスマウスで、6ボタン+ホイールを装備。バッテリーはUSBによる充電式です。対応OSはWindows XP/7/8/10。


ITOS Mouse


本体にマイクを内蔵しており、専用ソフトと組み合わせることで、音声入力に対応。WordやSkype、各種SNSにその内容をテキスト入力可能です。

また、クラウド翻訳機能と連携し、音声入力した内容の翻訳もできます。翻訳は23か国語に対応しており、使用回数が増えるほど翻訳精度は向上するとのことです。

単に翻訳するだけであれば、Google翻訳やBing翻訳などを使えば済む話ではあります。それらでも、別途マイクを用意すれば、音声入力は可能です。

それでも、そのマイクを用意するのが手間であったり、翻訳せずに直接音声入力を行いたいような場合には、多少便利になるのかもしれません。

マウスに話しける様子が、傍から見ると少し異様なことが難点ですが。







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