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Galaxy S10+は「2つの穴開き」で最高クラスの画面占有率? スクリーンプロテクターと称する写真が登場

ノッチなし+「顎なし」かも

Kiyoshi Tane
2018年12月27日, 午後01:00 in galaxy
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韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10+」。話題のモデルだけあって、ここへ来て予想CGなどの公開が相次いでいますが、今回は新たに「スクリーンプロテクターのリーク写真」とされる画像が公開されました。

サムスン情報に定評ある著名リークアカウントIce universeは、Galaxy S10+用のスクリーンプロテクターと称する写真をTwitterにて紹介しました。もともとは中国Weiboのユーザー「8090生活数码」氏によって投稿されたものです。

特徴となっているのが、右上隅に開けられた2つの穴が確認できる点。以前の外観予測レンダリングCGでも描かれていたパンチホール型(穴開き)画面の予測が補強されたかたちです。

上述した外観予測CGによれば、これらの穴の内部にはデュアルカメラが搭載されるとのこと。画面側にカメラを搭載しつつも占有面積を減らすことで、スライド式機構などを採用せずとも画面占有率を上げる、というわけです。


その説を裏付けるように、上下のベゼルは非常に薄く、前モデルのGalaxy S8やS9シリーズよりかなりスリムです。
また今回のスクリーンプロテクターでは左右の縁が湾曲して前面を覆う形状となっており、S8やS9と同じく、左右方向の湾曲エッジ採用は継承していると予測できます。また上部ベゼルに、スピーカー用と思しき切り欠きが開けられているのもポイントでしょう。

合わせてIce universe氏は、プロテクターの下部ベゼルをiPhone XおよびファーウェイのMate 20 Proと比較した写真もツイートしています。
iPhone Xおよび後継機(iPhone XS/XS MaxやiPhone XR)は画面上部のノッチ内にカメラやFace IDコンポーネントが収納された一方で、下部ベゼルは細めのデザインとなっています。

かたやMate 20 Proは上部にノッチ、左右のエッジが湾曲しているものの、下部のベゼルは大きめで「あごベゼル」と呼ぶ向きもあります(ただし下部ベゼルが太めなのは、同機だけではなく、昨今のAndroidスマートフォンの多くに見られる点ですが)。

これらを基準にすると、Galaxy S10+の下部ベゼルはiPhone Xと同程度となり、Mate 20 Proよりはスリムということに。そして左右のエッジは湾曲しているため、サイドベゼルはiPhone Xよりも細くなると推測されます。

こうした、上部にノッチなし。下部およびサイドベゼルは細めーーといった特徴を総合すると、Galaxy S10+はiPhone XシリーズやMate 20 Pro、およびその他のノッチデザインを採用したスマートフォンよりも画面占有率が高いものとなりそうです。

2019年2月に発売と噂されているGalaxy S10+(およびGalaxy S10)ですが、サムスングループはiPhoneをはじめとする多数のスマホメーカーにOLEDパネルを供給するなど、ディスプレイパネルでの技術力の高さでも定評があります。今回の情報を勘案すると、S10シリーズは高いディスプレイ技術を活かした、渾身の全画面スマホとなりそうです。




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