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トヨタとパナ、EV用電池で合弁 スケールメリットでコスト削減

2020年末までに設立

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月22日, 午後06:30 in toyota
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トヨタとパナソニックは1月22日、名古屋市で記者会見を開催。EVなど向けの車載用角形電池事業に関する合弁会社を2020年末までに設立すると発表しました。

新会社では、両社のリソースやノウハウを共有し、高品質・低コストなEV用車載電池の安定供給体制確立を目指すとのこと。また、スケールメリットを活かした調達・製造コスト削減も進めます。さらに、全固体電池や次世代電池に関する生産や研究開発も行います。

合弁会社の出資比率はトヨタが51%、パナソニックは49%となります。

トヨタの寺師副社長は「2017年に公表した電動車普及に向けたチャレンジ(2030年に、グローバル年間販売台数における電動車を550万台以上 等)の達成に向けても、この新会社への期待は大きい」とコメント。

また、パナソニックの柴田専務執行役員は「トヨタの電池技術・生産技術と一緒になることで、性能と安全性で実績のある当社の車載用角形電池を、今まで以上のスピードで進化させていくことができる絶好の機会が得られる。クルマの電動化を通じた環境にやさしいモビリティ社会実現への貢献を加速していきたい」とコメントしています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: トヨタ
関連キーワード: battery, ev, panasonic, toyota, transportation
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