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スマホに貼れるQi対応モバイルバッテリーからハーブ入りコーヒーまで大集合「クラファンエキスポ」レポート

1フロアなので歩き疲れない取材でした

田沢梓門, @samebbq
2019年1月26日, 午後08:49 in Case
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Ittousai, 8月13日
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1月26日、CAMPFIREオフィス内のイベントスペースにて「クラファンエキスポ'19 β版」が開催されました。クラウドファンディングで展開されている、されていた製品が集まりました。そこで気になった製品をいくつか紹介します。

スマホ背面にペタッと貼れるQi対応モバイルバッテリー


Brickspower(ブリックスパワー)」は無線充電対応のモバイルバッテリーです。ナノレベルの小さな吸盤を備えており、スマホにペタッと貼り付けることができます。

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▲容量は3000mAhでオレンジの部分がバッテリー。黒の部分が無線給電デバイスです。6000mAhのモデルも展開予定とのこと

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▲パカっと2つのモジュールを分離できます

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▲給電デバイスは裏、表どちらの面からも充電できます

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▲カラバリはオレンジとグレーを展開、サイズ101×60×15.9mmで、重さ101g

既にクラウドファウンディングは終了しており、一般は発売中とのこと。マットな素材で触りごこちもよく、ポップなカラーリングもいいですね。

簡単&強い!ガラスコーティング剤「LIQUID_hack」


「iPhoneをカッターでガシガシ傷つける奇人がいる」と思い立ち寄ったら、ガラスコーティング剤「LIQUID_hack」のデモでした。工業用品や医薬部外品、化粧品などの基剤開発を手掛けてきたコルペエコーが開発した製品です。

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スマホの保護フィルムと違い、ディスプレーのフチまでカバーできます。保護フィルムの種類が少ないor展開していないレアなスマホのディスプレーも保護できます。

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▲使用方法は汚れを拭いたディスプレーに3〜5滴たらして、水を含ませた布で画面全体に広げます。その後3分ほど放置して、乾いた布で拭き取って完了です。これを重ね塗りすることでさらなる硬度を得られるそうです

LIQUID_hackに配合された成分が水と酸素と触れることにより、化学反応を起こして硬化して被膜を形成します。被膜は蜂の巣のように密な構造をしており、強力にディスプレーを保護するそうです。硬度は10hとのこと。Makuakeにて2380円で販売しています。1本(5ml)でスマホ10台ぶんのコーティングができるそうです。

スマホ以外にメガネやPCディスプレーにも使用できるとのこと。私のメガネのガラスは抜群にキズと汚れが多いので早速使ってみたいです。

PCのポート問題を解決するスマホスタンド

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「HyperDrive 8 in 1 USB-C Hub + Qi Wireless Charger Stand」は製品名のとおり、ワイヤレス充電スタンドを備えたUSB-C拡張ハブです。スタンドの角度は調整可能です。

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▲後方、左右に各ポートがあります。HDMI、ギガビット・イーサネット、SDカードスロット、マイクロSDカードスロット、USB 3.1 Gen 1 ポート ×3、USB-Cを備えています


USB-CオンリーなMacBookユーザーの悩みの一つ、ポート問題。なんだかんだで、SDカードを読み込んだり、HDMIで画面を出力したりしますからね。挿すだけ一気にポート問題が解決できて置くだけでスマホを充電できます。ロア・インターナショナルのオンラインショップなどで販売しています。価格は税込1万6956円です。

ハーブ入りの紙パックコーヒーはいかが

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ガジェット系の製品が多い中、面白い食品があったのでこちらも紹介します。「しごとの休憩のためだけのコーヒー」というコンセプトから登場したティーバッグ形式のコーヒー「drop a line」です。

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紅茶を淹れる時と同じように簡単にコーヒーを淹れることができ、個包装は耐水性があるので取り出したパックをそこに置くことができます。1つのパッケージに10杯ぶんのコーヒーパックが入っています。パッケージ下にある口からシュ、シュとパックを取り出すギミックが楽しかったです。

ウガンダ、ベトナム、エチオピアのコーヒー豆をブレンドしています。さらに、味・香り・効能から選定した3種類のというハーブをほんの少し加えているそうです。味音痴な私にはハーブは感じられなかったのですが、味覚に敏感な方ならわかるそうです。

drop a lineは1箱税込5000円でCAMPFIREにて購入できます。購入することで集まる支援金は、スタッフがコーヒー農園とのやり取りをするためのウガンダ渡航費や、コーヒーグラインダーの購入費に充てるそうです。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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