Sponsored Contents

gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

アース、殺虫成分を使わない新世代蚊取り器、1万9800円で発売

二酸化炭素で蚊を誘引、ファンで吸い込み捕獲

田沢梓門, @samebbq
2019年2月21日, 午後06:30 in gadgetry
142シェア
17
125
0

連載

注目記事

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

アース製薬は蚊捕獲機「蚊がホイホイ Mosquito Sweeper」を2月20日に発売しました。市場想定価格は本体+蚊の誘引剤のセットで1万9800円前後、取替の誘引剤は1980円前後です。

Engadget

この製品は殺虫剤で蚊を排除するのでなく、蚊を誘引して捕獲します。蚊が獲物を認識する4大要素は、動物や人間が出す「二酸化炭素」「ニオイ」「温度」「色・形・動き」。Mosquito Sweeperではこのうち二酸化炭素を発生させることで蚊を誘引します。

仕組みとしては、光触媒技術で発生する二酸化炭素と特殊誘引剤の2つの機能で蚊を誘引。吸い込み口にあるフェンス構造に蚊をとまらせて、近づいた蚊をファンの風で機内に吸い込み捕虫ボックスで捕獲します。誘引剤の効力は開封後、約2か月間。取替え目安ラインまでビーズが下がったら誘引剤の交換が必要です。

誘引剤はアース製薬独自で開発した「SpMA」を採用。光触媒反応による二酸化炭素発生の原料となる有機物を含んでいるため、二酸化炭素の発生を促進させます。24時間の蚊の誘引頭数は砂糖水と比較して約8倍になっています。

身体に有害な殺虫成分を利用しないので、子供やペットがいる家庭で夏に重宝しそうなガジェットですね。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

142シェア
17
125
0

Sponsored Contents