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ソニーの新型グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」が3月16日に発売。小さくなってよりクリアな音質に

市場想定価格は4万5000円前後

田沢梓門, @samebbq
2019年2月26日, 午後01:00 in Av
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ソニーはグラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」を3月16日に発売します。LSPX-S2は筒状の有機ガラスが特徴のスピーカーで、2016年2月に発売された「LSPX-S1」の後継となるモデル。市場想定価格は4万5000円前後です。

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▲左がLSPX-S1、右が新型のLSPX-S2。サイズこそコンパクトになりましたが、従来モデルの920gに対し、新モデルは1100gと重くなっています

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▲ボディ下部に重心がきて、キュッと絞られた凹みの部分があるので持ちやすいです。ガラスの中にあるLEDライトは32段階で明るさ調整が可能。キャンドルライトモードでは、キャンドルの火のように明かりが揺らめきます

LSPX-S2では機ガラス管型トゥイーター端面を叩くことで振動板全体に振動を伝える「バーティカルドライブ」技術を採用します。これは楽器の発音原理に近い駆動方法とのこと。この技術により、リアルでクリアな音が全方位に発せられるようにアップデートされています。そのほか、ウーファー配置やディフューザー形状も最適化しているといいます。

また、ソニーが開発したBluetoothコーデック「LDAC」が利用できるため、同コーデック対応機器を接続すれば、ワイヤレスでもハイレゾ音質が楽しめます。実機でサンプル音源を聴いてみましたが、再現度には度肝を抜かれました。女性ボーカルの楽曲では息遣いまで聴くことができ、まるでその場にいるかのようなリアルさ。ギター楽曲ではギターホールの反響も感じるほどでした。

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▲MicroUSB端子で充電できます。ボディ側面にあるボタンはボリューム調整などのみのシンプル仕様。底面にペアリングボタンなどがあります

新機能「プッシュ&プレイ」を搭載しており本体の音符マークを押すだけで、Spotifyの音楽を再生可能。最後にきいた局、オススメプレイリストを選択できます。

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Bluetooth、Wi-Fiに対応するほか、NFC機能も搭載。Bluetooth接続時で約8時間のバッテリー駆動を実現します。また、3.5mmステレオミニジャック入力も完備。

普段使いを考えたら、無線充電やスマートスピーカー機能などがあるとより良さそうですが、このデザインかつ、スマートにおウチの中で持ち運べるLSPX-S2があれば音楽を聴く機会がもっと増えるかもしれません。


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Source: ソニー
関連キーワード: av, hi-res, sony, speaker, wifi
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