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「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく

XperiaからAIBO、VAIO GTまでソニー製品大集合!

くんこく(Kunkoku)
2019年3月5日, 午後02:00 in sony
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各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第一弾はくんこくさんによるソニーのクイズを5問お届けします。
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【問1】

代表画像のXperiaはつぎのうちどれでしょうか?

A. Xperia X10 mini pro

B. Xperia Pro

C. Xperia X1

D. Xperia Play












■解説

EngadgetカルトクイズSONY編

「Xperia X1」は、2008年10月に発売された初代Xperiaです。中身は台湾HTC社製のODMでした。3インチ(800×480ドット)ディスプレイ、3.2万画素カメラ、そしてヨコにスライドして出てくるQWERTYキーボードを搭載していました。OSはAndoroidではなく、Windows Mobile 6.1でした。

「Xperia X10 mini pro」は、国内に初登場したXperia X10を小型化したモデルで手の中におさまるほどのコンパクトさ。2010年に登場し、2.55インチ(240×320ドット)という今思えば極小サイズながらもスライド式キーボードを搭載。OSにはAndroid 1.6を搭載していました。

「Xperia Pro 」は、スライド式キーボード搭載モデルとしては、ディスプレイは大きい部類の3.7インチ(480x853ドット)となり、ほんの少しキータイプしやすくなったモデル。2011年10月に発売。メインカメラは800万画素、OSはAndroid 2.3。

「Xperia Play」は、スライド式ながらもキーボードは搭載していません。かわりにゲームに特化した物理ボタンを備えてコントローラーのように操れるのが特徴でした。しかしながら、せっかくのコントローラーを搭載するも、対応ゲームソフトが非常に少なく、結局はディスプレイタッチを使わざるを得ないという悲しい逸品でもありました。

■正解
A. Xperia X10 mini pro

EngadgetカルトクイズSONY編

【問2】EngadgetカルトクイズSONY編

ソニーが2000年に発売したVAIO GTは、カメラを搭載して単体でパーソナルキャスティングできる特異な機種でした。

そこで、バイオGTが撮影する映像をライブで発信する際に、ソニーが運営する有料のパーソナルキャスティングサービスの名称は何でしょう?

A. branco(ブランコ)

B. eyeVio(アイビオ)

C. PercasTV(パーキャスディービー)

D. Portable TV(ポータブルゲームティービー)











■解説

VAIO GTは、6.4インチディスプレイ、1.1kgと持ち運びを重視した小型のノートPCで、本体横に、光学10倍のズームレンズと1/4インチ68万画素CCDのカメラを搭載するというド変態PC。

ディスプレイは180度回転機構をそなえていたり、カメラには手ブレ補正機能からステレオマイク、三脚穴など撮影時にビデオカメラスタイルとして利用できるのが特徴。

VAIO GTのキモとなるのが"パーソナルキャスティング"で、インターネット上で映像配信する際には撮影から発信まで操作できます。

そしてソニーはわざわざ動画配信のためにネットワークサービスを立ち上げ、いったんハードディスク上に録り溜めた最大15分の動画共有できるデジタルイメージングサイト「イメージステーション」や、VAIO GTで撮影した画像を、ストリーミング配信する有料のパーソナルキャスティングサービス「PercasTV(パーキャスTV)」を用意していました。

パスワードのある人だけが視聴できる個人向けの「プライベートチャンネル」を15チャンネル、法人向けの「パブリックチャンネル」を5チャンネル、合計20チャンネル用意して動画配信することができました。

ライブ放送を楽しむことは今でこそ当たり前ですが、当時はあまりにも早すぎたため2003年にサービス終了となってしまいました。

■正解
C. PercasTV(パーキャスディービー)

【3問】EngadgetカルトクイズSONY編

ソニーのペットロボットといえばaiboですが、1999年に初めて発売されたのち2006年で一度姿を消してしまいました。その2006年最後まで販売されていたaiboの型番は何でしょう?

A. ERS-310

B. ERS-7M3

C. ERS-1000

D. ERS-220













■解説
EngadgetカルトクイズSONY編


自律型エンタテインメントロボットAIBOは、「Artificial」、「Intelligence」、「roBOt」 の略。

1999年に登場した初めてのAIBOはビーグル犬に似た見た目の「ERS-110」で、インターネット販売されたものの20分で売り切れ。当時のインターネットは電話回線という細いネットワーク回線のなかでの戦いに勝ち抜くのは至難の業でした。

その後、子ライオンに似た「ERS-210」、クマイヌの「ERS-300」、パグ犬に似た「ERS-31L」、そして原点回帰となったビーグル犬をさらに丸みをもたせたデザインとなった「ERS-7シリーズ」と登場。

異質なデザインとして、マクロスのバルキリーなどのデザインで知られる河森正治氏によるヘッドライトやLEDを備えた宇宙探査ロボットをコンセプトにした「ERS-220」も登場しました。

2006年にAIBOの開発は終了され、サポートも終了するなどして、ロボットも死を迎えるなどと揶揄されたことも。

最終モデルの「ERS-7M3」から12年の歳月がたち、新ためてaibo「ERS-1000」が復活、より犬らしく表情のある今の姿となり、新色のチョコエディションなども登場し、ロボットペットとしてかわいがられています。


■正解
B. ERS-7M3

【問4】

EngadgetカルトクイズSONY編

ソニーは、新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(以下SAP)を推進していますが、クラウドファンディングとEコマースのサービスを兼ね備えたサイト「First Flight(ファースト・フライト)」で、日本におけるクラウドファンディング史上初の1億円以上の支援金額を達成したプロジェクトはどれでしょう?

A. 沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト

B. スマートウォッチ 「wena wrist」

C. トイプラットフォーム「toio」

D. Qrio スマートロック











■解説

2014年よりソニーの社内の起業プログラムとしてスタートした新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(通称SAP)」。

ソニーグループの日本やヨーロッパから生まれた数々の事業を立ち上げて、新しいものを生み出そうという姿勢がここにあります。

現在では、Eコマースのサービスを兼ね備えたサイト「First Flight(ファースト・フライト)」の利用を含めて、新規事業の加速支援サービスを企業やスタートアップにも提供しています。

「wena wrist」は、入社1年目の社員が提案して実現したプロジェクトで、日本クラウドファンディング史上初の1億円以上の支援金額を達成しました。

「ヌマヅノタカラプロジェクト」は、沼津市と舞台めぐりが実現した地域活性化プロジェクトであり、開始から約30時間で目標金額2217万円を達成しました。

トイ・プラットフォーム「toio」は、 玩具、ゲームの既成概念を覆した体感型のトイ・プラットフォーム。初回限定品、即日完売したのち、量産モデルの発売は延期したものの、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から正式に2019年3月20日に発売されます。

■正解
B. スマートウォッチ 「wena wrist」

EngadgetカルトクイズSONY編

【問5】

EngadgetカルトクイズSONY編デジタル一眼カメラαの強烈な機能といえば「瞳AF」ですが、この機能がAF-C(コンティニュアスAF)に初めて対応したのはどの機種からでしょう?

A. α7

B. α7RII

C. α7II

D. α6000











■解説

2013年11月15日に世界初のフルサイズミラーレス機「α7」が発売されました。今でこそ各社からミラーレス一眼カメラが多数登場していますが、2013年に35mmフルサイズのミラーレス機を出したのは、α7が初となります。α7には、すでに「瞳AF」が搭載されていましたが、シングルAF(S-AF)のみだったため、動き回る子どもなどには対応しきれていませんでした。

その後「α7RII」では、シングルAFだけでなくコンティニュアスAFでも「瞳AF」が使えるようになり、被写体が動いていても連続撮影時でも、瞳にピントを合わせ続けて撮影が可能になりました。

さらに発売されたばかりの「α6400」や3月に行われるα9メジャーアップデートでは「瞳AF」専用に割り当てるボタンは必要なく、シャッターを半押しするだけで自動的に瞳にフォーカスを合わせ、左右の瞳も意図して変更できるようになっています。夏以降に予定されているバージョンアップでは、人物を飛び越えて、ついには動物の瞳にまで対応する勢いです。

■正解
B. α7RII

EngadgetカルトクイズSONY編

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